ラリージャパン2026実行委員会は、昨年11月6日(木)~9日(日)に開催したFIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」の、日本国内における経済波及効果を、以下のとおり算出しました。また、2025大会において、FIA環境認証プログラムの最高ランク「3つ星」評価を更新しました。
約133億2,500万円(対前回大会 ▲23億3,900万円)

フォーラムエイト・ラリージャパン2023において、FIA環境認証プログラムの最高ランクである「3つ星」を国内のモータースポーツ主催者として日本で初めて獲得しました。このプログラムは、世界中のモータースポーツ及びモビリティの関係者が環境パフォーマンスを測定し、向上させることを目的としたもので、「環境マネジメント」、「エネルギーの使用」、「廃棄物管理」など全17セクションの審査を受け、3段階で格付けされます。更新には2年に一度の監査が必要であり、2025年大会では再び最高ランクである「3つ星」の評価を受けることができました。 監査では、「デジタルマップの活用による紙パンフレット約6万部の削減」、「MIRAI(燃料電池車)を活用した電源供給(協力:TOYOTA MIRAI CLUB)」、「バイオディーゼル発電機の活用」などの環境施策が高く評価され、ラリージャパンの取組が継続的かつ国際基準に沿って発展していることが裏付けられました。



