フォーラムエイト・ラリージャパン2023のシェイクダウン走行が11月16日に行なわれました。各ドライバーの一言コメントをお伝えします。
カッレ・ロバンペラ選手 TOYOTA GAZOO Racing WRT
今季のワールドチャンピオンがマークしたタイムは2分7秒台。彼はモリー・ペティットにレッキで見たことについて次のように話ました。「興味深いことがたくさんある。コンディションは我々にとって難しいものになると思う。もし金曜日に雨が降れば、大変なことになるだろう」
勝田貴元選手 TOYOTA GAZOO Racing WRT
「シーズン最後のラリー、僕にとってとても重要なラリーです。できる限りプッシュしていきたいと思っています。天候の問題もありますが、楽しいラリーになると思います」
ダニ・ソルド選手 HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM
スペイン人ドライバーのダニ・ソルドにとって、12カ月前のイベントはあまりいい思い出とはなりませんでしたが、今回はもっと幸運なスタートを期待したいところです。「スタートは本当に難しくて、本当に滑りやすいんだ。モンテカルロ以来、ターマックでマシンを走らせるのは久しぶりだ」
エサペッカ・ラッピ選手 HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM
日本での初走行でロバンペラから6秒遅れました。「コーナーが多く、トリッキーな金曜日になるだろう。少し広くて速いステージがいくつかあるけど、ステージの70%はとてもツイスティだ」
エイドリアン・フルモー選手 M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM
フルモーは1年ぶりにラリー1に戻ってきました。フランス人ドライバーのフルモーは、チームメイトのタナックのタイムと同タイムで、M-SPORT FORD WRTでの今年最初の競技走行を終えました。「1年ぶりにラリー1に戻れて本当にうれしい。良い1年を過ごしたあとの良いプレゼントだから、とにかく楽しんで、いいドライブをしたい」
セバスチャン・オジエ選手 TOYOTA GAZOO Racing WRT
「ステージにはすでにたくさんの葉が落ちている。今日はいい天気だけど、残念ながら明日は変わるだろう」
オィット・タナック選手 M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM
「どういうわけか、まったく、うまく走れていない……」今のところ、いつも通りの素っ気ない態度でした。
ティエリー・ヌービル選手 HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM
「チャレンジングなイベントであることは確かだ。プレッシャーはない。楽しみながら次の勝利を狙う。ライバルたちはもっとプレッシャーを感じているはずだ」
エルフィン・エバンス選手 TOYOTA GAZOO Racing WRT
ウェールズ出身のエバンスは、TGRチームメイトのタイムから2秒差で、明日の天候についても言及しました。「いい走りをしたいね。明日は(昨年とは)かなり違ったラリーになると思う」