PRイベントレポート|フォーラムエイト・ラリージャパン 2023

プレスリリース

フォーラムエイト・ラリージャパン2023実行委員会(愛知県豊田市)は6月28日、開催まで約5か月後に迫ったラリージャパン2023のPRイベントを名古屋市内で開催した。

実行委員会の太田稔彦会長

冒頭、実行委員会の太田稔彦会長から「ENJOY! RALLY JAPAN」を合言葉に、ファン、チーム、開催市町の皆さんと共に、ラリーの魅力を存分に楽しんでいただける大会を目指していきたい。との意気込みが語られた。また“WITH FANS”ファンとともに。“WITH TEAMS ”チームとともに。“WITH HOSTTOWNS ” 開催地のみなさんとともに。“ WITH EARTH” 環境にやさしい大会づくり。といった大会コンセプトに基づいた2023年の開催概要が発表された。

【WITH FANS】

一つ目の【WITH FANS】「もっとエキサイティングなラリーを、もっと多くのファンに。」については、ファンの皆様に楽しんでいただける大会を目指し、今回の目玉でもある豊田スタジアムで開催される大迫力のデュアルSS(スペシャルステージ)のイメージパースがお披露目された。また、昨年はチケット発売後に即完売となってしまったことに対して、今大会は豊田スタジアムに約3万5千の観客席を用意し、SSを大会初日の11月16日から3日間連続で開催することで、より多くのファンに応えることも発表された。

また、新たなSSとして岡崎中央総合公園・岡崎市SSが設定されることや、ラリージャパンの大きな魅力である山間部のSSや伊勢神トンネルや神(じん)ジャンクションなど、昨年世界中の方々から好評だった日本の里山の素晴らしい原風景を疾走する全22SSのコース説明がされた。

【WITH TEAMS】

二つ目の【WITH TEAMS】については、ドライバー、Hyundai:ヌービル選手、Ford:タナック選手、Toyota:ロバンペラ選手や昨年3位表彰台を獲得した日本人ドライバー勝田貴元選手の紹介VTRとともに、「来日いただける各チームの皆さんが、アスリートとして最大限の力を発揮いただけるよう、日本らしいおもてなしの心で、受入れをしてまいります」との決意表明がされた。
動画:https://youtu.be/dyW266Am7YE

【WITH HOSTTOWNS】

三つ目の【WITH HOSTTOWNS】については、今年から自治体主催の大会になることを受け「愛知・岐阜の地元からしっかりと盛り上げたい」とし、具体的に地元小学校で子どもたちにラリーの魅力を伝えるラリー教室や地元TV局のアナウンサーの皆さんによるラリージャパン応援団。そして、今年は開催市町の夏のお祭りの場でもラリージャパンのプロモーションを行い、ラリーの魅力を発信して行くことが語られた。そして、サプライズ企画として8月中旬に都内でデモランイベントを検討していることも発表された。

【WITH EARTH】

四つ目の【WITH EARTH】については、美しい山村の公道を走り、その魅力を伝えられるラリーだからこそ、「環境にやさしい・サスティナブルな大会運営」を目指すとした。ラリージャパンは既にFIA環境認証プログラムの2つ星を獲得しているが、今大会において、最高ランクとなる3つ星の獲得を目指す。その具体的な取組の1つとして、豊田スタジアムのSS・サービスパークの運営において、地産の太陽光発電と水素給電を中心とした再生可能エネルギーの積極的な活用にチャレンジする。豊田市では2000年以降、公共施設への太陽光発電システムの設置を進めてきた。また、豊田市にはトヨタ自動車があり、両者が力を合わせてカーボンニュートラルな社会を見据えた新たな大会運営にチャレンジしていく意気込みが語られた。

また、最後に大会を支える大会パートナーが紹介され、挨拶は終了した。

トークショー

その後、太田会長に加えラリードライバー勝田範彦選手、梅本まどか選手、小坂喬峰副会長を交えたトークショーが開催された。トークショーでは勝田範彦選手より勝田貴元選手に関する情報が語られたほか、ラリージャパンの見どころ、特に日本の原風景を走るラリーの楽しさ、特に紅葉シーズンのラリージャパンの魅力が語られた。また、山林が約7割を占める豊田市では、とりわけ山林が果たす役割の大切さも語られた。小坂副会長からも岩村リエゾンなど日本の古い町並みの素晴らしさ、そして地元の方と距離の近いラリーの醍醐味などが見どころとして紹介された。梅本まどか選手からは「五平餅」など地元ならではのグルメ情報も楽しく語られた。太田会長からは、今回、特にWRCの裾野を広めるために豊田スタジアムを最大限活用したこと、そして、今大会の目玉である豊田スタジアムのデュアルSSの迫力や魅力が参加メンバーより語られた。最後に、安全、安心を第一としてスポーツとしてのラリーの魅力をもっともっと多くの方に知っていただきたい。との思いを語り締めくくられた。

その後 地元テレビ局5社のアナウンサーで結成された応援団サポーターの紹介がされた。各社応援サポーターからラリーの魅力、ラリージャパンにかける思い、意気込みが表明された。

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