勝田貴元選手、ポディウムフィニッシュおめでとう!

【SS17リザルト】トヨタ勢がステージ1-2-3。表彰台を争う3番手勝田、4番手エバンスのタイム差は微減

NEWS & TOPICS

 11月13日(日)、フォーラムエイト・ラリージャパン2022のデイ4、SS17 “Nenoue Plateau”が行われ、トヨタのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が全体ベストタイムを刻んだ。チームメイトのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)と、勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)がステージ2番手、3番手に続きトヨタ勢が上位を占めている。

 SS16でのエバンスのパンクによって俄然注目が集まることになった3位表彰台争いは、その差が0.4秒縮った。総合3番手の勝田と同4番手エバンスのギャップは現在13.5秒だ。

2022年WRC第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022 SS17 Nenoue Plateau結果

Pos.No.DriverMachineGap
11S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー17’45.1
233E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+4.6
318勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+5.0
411T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+8.1
58O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+11.6
669K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+12.2
744G.グリーンスミスフォード・プーマ・ラリー1+13.7
822T.スニネン(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+28.8
923S.パヤリ(WRC2)シュコダ・ファビア・ラリー2エボ+30.2
1024G.ミュンスター(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+30.8

RALLY JAPAN PRESS

東京オートサロン2022号

新世代WRC 愛知・岐阜で目撃せよ

2022年世界ラリー選手権カレンダー
フォーラムエイト・ラリージャパン2022の見所にフォーカス

詳細はこちら

OFFICIAL SNS

フォーラムエイト・ラリージャパン2022公式SNS