勝田貴元選手、ポディウムフィニッシュおめでとう!

【SS15リザルト】2番手エバンスが反撃の狼煙。トップタイムで首位ヌービルに迫る

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 11月13日(日)、フォーラムエイト・ラリージャパン2022の競技最終日の戦いが幕を開け、オープニングステージとなったSS15“Asahi Kougen”は、前日2番手に順位を落としたエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が全体最速タイムを記録した。

 全体的にはドライコンディションながら一部ウエット路面も見られた同ステージでは、エバンスと熱戦を繰り広げている首位ヌービルが3.4秒遅れステージ3番手でフィニッシュ。この結果、両者のタイムギャップは前日終了時の4.0秒から0.6秒に縮まっている。なお、ステージ2番手にはトヨタのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が入った。勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はステージ7番手タイムで総合4番手を守っている。

2022年WRC第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022 SS15 Asahi Kougen結果

Pos.No.DriverMachineGap
133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー14’49.5
21S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+2.3
311T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+3.4
469K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+5.3
58O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+5.7
642C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー1+8.3
718勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+8.4
836F.ロサッティヒョンデi20 Nラリー2+18.3
923S.パヤリ(WRC2)シュコダ・ファビア・ラリー2エボ+18.9
1022T.スニネン(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+21.4

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