勝田貴元選手、ポディウムフィニッシュおめでとう!

【SS12リザルト】白熱する優勝争い、ヌービルがエバンスを交わし首位に浮上!

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 フォーラムエイト・ラリージャパン2022の競技3日目、デイ3のSS12“Lake Mikawako 2”が行われ、セバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が2ステージ連続でベストタイムをマークした。

 SS12は午前中に行われたSS9の再走ステージ。朝のステージで最速となったオジエがこの再走SSでもふたたび速さを見せた。ステージ2番手は、トップと1.5秒差につけたティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)。3番手にはエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が続いた。なお、エバンスは優勝争いをしているヌービルから5.9秒遅れ、このステージで総合首位の座を明け渡している。ラリーリーダーとなったヌービルと総合2番手エバンスのギャップは2.0秒。勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合4番手につけている。

2022年WRC第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022 SS12 Lake Mikawako 2結果

Pos.No.DriverMachineGap
11S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー110’18.2
211T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+1.5
333E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+7.4
48O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+9.4
542C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー1+10.6
618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+13.1
744G.グリーンスミスフォード・プーマ・ラリー1+13.6
869K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+16.4
922T.スニネン(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+27.3
1024G.ミュンスター(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+33.7

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