勝田貴元選手、ポディウムフィニッシュおめでとう!

【SS9リザルト】オジエ、今大会2度目のステージウイン。勝田貴元はあわやのシーンも

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 フォーラムエイト・ラリージャパン2022の競技3日目、午前中2本目のSS9 “Lake Mikawako 1”が行われ、8冠王者セバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)がステージウイン。総合2番手につけるティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)が2番手タイムを記録した。総合首位を走るエバンスはステージ3番手となり、トップ2のギャップは4.7秒に縮まった。

 同ステージでは勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)が土手に乗り上げるシーンがあったが、幸い大きな遅れには至っておらず総合4番手を守っている。

2022年WRC第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022 SS9 Lake Mikawako 1結果

Pos.No.DriverMachineGap
11S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー110’26.5
211T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+0.3
333E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+1.5
48O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+6.2
542C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー1+7.4
618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+14.2
744G.グリーンスミスフォード・プーマ・ラリー1+15.4
869K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+23.2
921E.リンドホルム(WRC2)シュコダ・ファビア・ラリー2エボ+26.7
1022T.スニネン(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+33.8

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