勝田貴元選手、ポディウムフィニッシュおめでとう!

【SS8リザルト】3日目スタート、ロバンペラにアクシデント発生。首位は僚友エバンス

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 11月12日(土)、フォーラムエイト・ラリージャパン2022は競技3日目の朝を迎えた。この日のオープニングであるSS8“Nukata Forest 1”では、前日デイ2を総合首位で終えたエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)がベストタイムを記録。総合2番手につけているティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)とのギャップを5.9秒に拡げた。

 一方、チームメイトのカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)はステージ序盤、ウォールにマシン右フロント部をヒットさせるシーンがあり、その後タイヤがパンク。タイヤの交換を余儀なくされた。これにより2分30秒以上の後れを取ることになりポジションを下げ、5番手につけていた勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合4番手に順位を上げている。

2022年WRC第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022 SS8 Nukata Forest 1結果

Pos.No.DriverMachineGap
133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー114’17.1
211T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+2.9
31S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+6.7
48O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+9.2
518勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+12.8
642C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー1+17.6
744G.グリーンスミスフォード・プーマ・ラリー1+30.3
821E.リンドホルム(WRC2)シュコダ・ファビア・ラリー2エボ+41.1
922T.スニネン(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+44.6
1024G.ミュンスター(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+52.4

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