ラリー競技は基本的に山間部で行われるため、ラリー観戦は公共交通機関が通っていないエリアで観戦するのが当たり前。事前の情報収集こそが成功の大きなカギを握ります!ラリージャパンの情報をしっかり集めて当日の観戦に臨みましょう!
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ラリージャパン2026は、2026年5月28日(木)~31日(日)の4日間、愛知県と岐阜県の各地で開催されます。競技区間となるSSルート、それぞれに観戦エリアが設定されています。
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SSのスケジュールや現地での観戦条件、現地へのアプローチ方法などをしっかり把握したところでチケットの購入の最終検討となります。チケットには、観戦エリアでの観戦券はもちろん、自家用車で観戦エリアまでいける場合は「マイカー乗入観戦券」、遠隔地に一旦自家用車を駐車した後シャトルバスで現地入りする「パーク&ライド」といったように、観戦エリアへの交通を確定してからチケットを購入してください。
また、「ふるさと納税」を利用したチケット設定もあり、実質的にお得な購入が可能となる場合があります。
さらに、観戦券と現地への購入などがセットとなった「ツアー」も設定されますので、チケット情報はしっかりと吟味してください!
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ラリージャパンは、これまで11月に開催されてきましたが、5年目の2026年大会は、5月に開催されることになりました。
新緑が美しく、爽やかな季節ですが、山間部エリアでは朝晩は冷え込むことがあります。観戦の際は、薄手のアウターなどを準備しておきましょう。ただし日中は、日差しが強いこともあるので、帽子や飲み物の用意もお忘れなく。
これまでの大会では、競技中に雨が降ったこともあります。雨具の準備は必須です。また、現地は舗装されていないだけでなく、木や草を切り払った場所も多く、雨天時にはぬかるみや水たまりができやすいので、防水性のある靴や長靴も用意しておきましょう。
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観戦エリアによって現地へのアクセス方法は大きく異なります。豊田スタジアムは最寄駅から徒歩でのアクセスが可能ですが、特に山間部の観戦エリアは公共交通機関ではたどり着かない場所がほとんどです。
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ラリー観戦、特に山間部での観戦は、場合によっては若干ハードルが高く、しっかりと下調べをしてからのチケットを購入をおすすめします。また、ラリージャパン2026の開催時期は、春の爽やかな季節ですが、朝晩と日中の寒暖差が大きい場合もあるので、服装には十分にご注意ください。
さらに、観戦エリアの駐車場やバス乗降所から実際の観戦エリアまでの距離が1km以上あったり、延々と上り坂という場所もあります。ヒールやサンダルは避け、歩きやすい靴で観戦しましょう。
1つのSSでひとりの選手は基本的に一度しか目の前を通りません。「休憩していたら見逃した!」といったことがないよう、走行時間の確認など、事前の準備は怠りなく。さらに、競技中のアクシデントにより道が塞がれると競技がキャンセルとなってしまう場合もあります。そうした事態が起こり得ることをふまえて観戦するようにしてください。