車椅子をご利用の方のチケット販売はこちら
TRAJECTORY

TRAJECTORY WRC日本車151勝の軌跡

FIA世界ラリー選手権(WRC)を制した日本車たちを紹介します。

1973

  • 1
    勝目
    日産240Z

    日産240Z

    第4戦 サファリ・ラリー S.メタ/L.ドリューズ

    WRCの日本車1勝目は日産240Z。当時日産は1970、71年とサファリで総合優勝を飾っていた。

  • 2
    勝目
    noimage

    トヨタ・カローラ

    第11戦 プレス・オン・リガードレス・ラリー W.ボイス/D.ウッド

    アメリカ・ミシガン州で開催されたWRCでトヨタ車初優勝を飾ったのはカローラ。優勝したボイスはカナダ人。

1974

  • 3
    勝目
    三菱ランサー

    三菱ランサー

    第2戦 サファリ・ラリー J.シン/D.ドイグ

    WRCに初出場した三菱ランサーは、排気量が倍もあるポルシェ911を破り初優勝。

1975

  • 4
    勝目
    トヨタ・カローラ

    トヨタ・カローラ

    第7戦 1000湖ラリー H.ミッコラ/A.アホ

    ワークストヨタ(TTE)初優勝はカローラ・レビンTE27。TTEのWRC初優勝であり、欧州ラウンド初優勝だった。

1976

  • 5
    勝目
    三菱ランサー

    三菱ランサー

    第4戦 サファリ・ラリー J.シン/D.ドイグ

    74年に続き2度目のWRC優勝となったランサー。ドライバーは「空飛ぶシーク教徒」と呼ばれたJ.シン。

  • 6
    勝目
    noimage

    日産バイオレット

    第5戦 アクロポリス・ラリー H.カルストローム/C-G.アンダーソン

    日産は74年からWRCに新型160J(バイオレット)を投入。3年目で初優勝を飾った。

1979

  • 7
    勝目
    日産バイオレット160J

    日産バイオレット160J

    第4戦 サファリ・ラリー S.メタ/M.ダゥティ

    日産は78年より新型バイオレットを開発し投入した。73年のウイナー、S.メタのドライブで優勝。

1980

  • 8
    勝目
    日産バイオレット160J

    日産バイオレット160J

    第4戦 サファリ・ラリー S.メタ/M.ダゥティ

    この年のバイオレットは前年の改良型で出場し優勝。メタも通算3勝目を挙げた。

  • 9
    勝目
    日産バイオレット160J

    日産バイオレット160J

    第8戦 モトガード・ラリー T.サロネン/S.ハルヤンネ

    79年から日産にT.サロネンがモトガード(ニュージーランド)に優勝。同年アクロポリスで2位に入賞していた。

1981

  • 10
    勝目
    日産バイオレットGT

    日産バイオレットGT

    第4戦 サファリ・ラリー S.メタ/M.ダゥティ

    この年のバイオレットはDOHCのLZ20Bを搭載して出場、車名もバイオレットGTとなった。

  • 11
    勝目
    noimage

    日産バイオレットGT

    第9戦 コート・ジボアール T.サロネン/S.ハルヤンネ

    81年はWRCマニュファクチャラーズを狙いコートジボアールにも遠征し優勝したが、シリーズタイトルは2位に。

1982

  • 12
    勝目
    日産バイオレットGT

    日産バイオレットGT

    第4戦 サファリ・ラリー S.メタ/M.ダゥティ

    S.メタが同イベントを同じマシンで4連覇したことで話題になった。メタWRC最後の優勝だった。

  • 13
    勝目
    トヨタ・セリカ

    トヨタ・セリカ

    第7戦 モトガード・ラリー B.ワルデガルド/H.トーゼリウス

    モトガードにはRA63型セリカ2000GTが出場し1-2位でフィニッシュ。翌年からトヨタはグループBマシンを投入。

1983

  • 14
    勝目
    トヨタ・セリカ・ツインカムターボ

    トヨタ・セリカ・
    ツインカムターボ

    第11戦 コート・ジボアール B.ワルデガルド/H.トーゼリウス

    トヨタはグループBセリカをシーズン後半3戦に投入。コートジボアールでは1、3位でフィニッシュ。

1984

  • 15
    勝目
    トヨタ・セリカ・ツインカムターボ

    トヨタ・セリカ・
    ツインカムターボ

    第4戦 サファリ・ラリー B.ワルデガルド/H.トーゼリウス

    グループBセリカでサファリに臨んだトヨタは、初出場初優勝で飾った。以後サファリで3勝を挙げた。

1985

  • 16
    勝目
    トヨタ・セリカ・ツインカムターボ

    トヨタ・セリカ・
    ツインカムターボ

    第4戦 サファリ・ラリー J.カンクネン/F.ギャラハー

    この年のサファリを制したドライバーはJ.カンクネン。カンクネンにとりこの優勝はWRC初優勝。

  • 17
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ・
    ツインカムターボ

    第11戦 コート・ジボアール J.カンクネン/F.ギャラハー

    カンクネンはコートジボアールで2勝目を挙げ、3週間後のRACでも5位でフィニッシュした。

1986

  • 18
    勝目
    トヨタ・セリカ・ツインカムターボ

    トヨタ・セリカ・
    ツインカムターボ

    第4戦 サファリ・ラリー J.カンクネン/F.ギャラハー

    84年に続いてセリカで2度目のサファリ優勝を飾ったのはワルデガルド。2位にもセリカのE.トルフが入った。

  • 19
    勝目
    トヨタ・セリカ・ツインカムターボ

    トヨタ・セリカ・
    ツインカムターボ

    第10戦 コート・ジボアール B.ワルデガルド/F.ギャラハー

    ワルデガルドがシーズン2勝目を挙げる。トヨタはグループB時代に優勝を飾った唯一の日本メーカーだった。

1987

  • 20
    勝目
    マツダ323 4WD

    マツダ323 4WD

    第2戦 スウェディッシュ・ラリーT.サロネン/S.ハルヤンネ

    市販車ベースのターボ4WDが必要とされるグループA時代、最初に対応できたのはマツダ323(ファミリア)だった。

1988

  • 21
    勝目
    noimage

    日産200SX

    第11戦 コート・ジボアール A.アンブロジーノ/D.ル・ソー

    ターボ4WDラリーカーを持たない日産はV6 3ℓを搭載したシルビア200SX(シルビア)を投入し優勝を飾った。

1989

  • 22
    勝目
    マツダ323 4WD

    マツダ323 4WD

    第1戦 スウェディッシュ・ラリー I.カールソン/P.カールソン

    87年に優勝したマツダはスウェディッシュとニュージーランドで優勝しマニュファクチャラーズ3位となる。

  • 23
    勝目
    noimage

    マツダ323 4WD

    第7戦 ラリー・ニュージーランド I.カールソン/P.カールソン

  • 24
    勝目
    三菱ギャランVR-4

    三菱ギャランVR-4

    第9戦 1000湖ラリー M.エリクソン/C.ビルスタム

    マツダに続いてターボ4WDラリーカーをWRCに投入したのは三菱。ギャランVR-4はグループAの初優勝を飾る。

  • 25
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第10戦 ラリー・オーストラリア J.カンクネン/J.ビロネン

    トヨタがWRCに投入したラリーカーは、スープラに続いて、ターボ4WDのセリカGT-FOUR ST165だった。

  • 26
    勝目
    三菱ギャランVR-4

    三菱ギャランVR-4

    第13戦 RACラリーア P.アイリッカラ/R.マクナミー

    三菱は89年のWRC最終戦で三菱ギャランVR-4で優勝、ランチア、トヨタに続きWRC有力チームとなる。

1990

  • 27
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第3戦 サファリ・ラリー B.ワルデガルド/F.ギャラハー

    かつてサファリを連覇したトヨタはセリカを投入し優勝。タフなイベントでも壊れないマシンであることを証明した。

  • 28
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第5戦 アクロポリス・ラリー C.サインツ/L.モヤ

    アクロポリスの舞台ギリシャも、マシンやタイヤに耐久性を求められるイベント。セリカとピレリはそれをしのぎ優勝した。

  • 29
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第6戦 ラリー・ニュージーランド C.サインツ/L.モヤ

    南半球のWRCニュージーランドでサインツ+セリカが優勝。サインツは92年までニュージーランド3連覇を果たす。

  • 30
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第8戦 1000湖ラリー CC.サインツ/L.モヤ

    従来1000湖ラリーの開催地フィンランドでは北欧系ドライバーしか勝てなかったが、初めて南欧系のサインツが優勝した。

  • 31
    勝目
    noimage

    三菱ギャランVR-4

    第11戦 コート・ジボアール P.タウジャック/C.バビ

    マニュファクチャラーズタイトルが掛からないこともあり、ワークスチームの出場は無かったが、プライベートの三菱ギャランVR-4が優勝。

  • 32
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165/h4>

    第12戦 RACラリー C.サインツ/L.モヤ

1991

  • 33
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第1戦 ラリー・モンテカルロ C.サインツ/L.モヤ

    ランチアの牙城だったモンテカルロで、サインツ+セリカが優勝、幸先のいいシーズン幕開けとなった。

  • 34
    勝目
    三菱ギャランVR-4

    三菱ギャランVR-4

    第2戦 スウェディッシュ・ラリー K.エリクソン/S.バルマンダー

    K.エリクソン+ギャランがスノーラリーを制した。エリクソンはその後も三菱で走り、ランサーエボリューションの初優勝も。

  • 35
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第3戦 ラリー・ポルトガル C.サインツ/L.モヤ
  • 36
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第5戦 ツール・ド・コルス C.サインツ/L.モヤ

    サインツは、ターマックラリーのコルスでフォード時代のチームメイト、オリオールと争い優勝した。

  • 37
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第7戦 ラリー・ニュージーランド C.サインツ/L.モヤ

    ドライバーズラリーと呼ばれるニュージーランドで優勝したサインツ+セリカ。2台のランチア勢を振り切っての優勝だった。

  • 38
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第8戦 ラリー・アルゼンチン C.サインツ/L.モヤ

    ニュージーランドに続いてWRCを連覇したサインツ+セリカ。サインツはこの年5勝目を挙げるもチャンピオン獲得ならず。

  • 39
    勝目
    三菱ギャランVR-4

    三菱ギャランVR-4

    第12戦 コート・ジボアール 篠塚建次郎/J.メドゥス

    篠塚建次郎がWRCでついに日本人初優勝を得た。続く2位も前年優勝者のタウジャック+ギャランだった。

  • 40
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第13戦 ラリー・カタルニア A.シュバルツ/A.ハーツ

    カタルニアではセリカのトラブルでサインツはリタイア。代わって優勝したのはトヨタのセカンドドライバーのシュバルツだった。

1992

  • 41
    勝目
    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST165

    第2戦 スウェディッシュ・ラリー M.ヨンソン/L.バックマン

    スノーラリーに強い地元ドライバーのM.ヨンソンは、元ワークスカーのセリカで出場し、スウェディッシュを制覇した。

  • 42
    勝目
    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第4戦 サファリ・ラリー C.サインツ/L.モヤ

    この年からトヨタはマシンをST185型に切り替えた。乳牛のような独特なカラーリングだが、これでもマルボロをイメージしたもの。

  • 43
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第7戦 ラリー・ニュージーランド C.サインツ/L.モヤ

    サファリ以外では苦戦したトヨタ勢だったが、サスペンションの改良もありニュージーランドでは快勝。

  • 44
    勝目
    三菱ギャラン VR-4

    三菱ギャラン VR-4

    第12戦 コート・ジボアール 篠塚建次郎/J.メドゥス

    前年に続き篠塚+ギャランが連覇。装着された横浜ゴムのタイヤもまたWRCで連覇を重ねたメーカーとなった。

  • 45
    勝目
    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第13戦 ラリー・カタルニア C.サインツ/L.モヤ

    サインツは地元カタルニアで優勝。2位カンクネン+ランチアに36秒と僅差の戦いを制した。

  • 46
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第14戦 RACラリー C.サインツ/L.モヤ

    WRC最終戦RACでサインツ+セリカは優勝し、サインツは自身2度目となるドライバーズチャンピオンを獲得。

1993

  • 47
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第1戦 ラリー・モンテカルロ D.オリオール/B.オセッリ

    ランチアのWRC撤退を受け、トヨタにオリオールとカンクネンが移籍。開幕戦モンテカルロではさっそくオリオールが優勝した。

  • 48
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第2戦 スウェディッシュ・ラリー M.ヨンソン/L.バックマン

    マシンをST185型に換えて前年のウイナーヨンソンが、スウェディッシュを連覇。2位にはカンクネンのセリカが入る。

  • 49
    勝目
    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第4戦 サファリ・ラリー J.カンクネン/J.ピロネン

    93年はカストロールカラーに変わったセリカ、カンクネンの優勝をはじめ2、3、4位を独占した。

  • 50
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第7戦 ラリー・アルゼンチン J.カンクネン/J.ピロネン

    ランチアに代わり台頭したのがフォード。サファリの後2戦連続でフォードに奪われたトヨタは、ようやくアルゼンチンで優勝。

  • 51
    勝目

    スバル・レガシィ RS

    第8戦 ラリー・ニュージーランド C.マクレー/D.リンガー

    トヨタを脅かすもうひとつのメーカーがスバル。マクレーがスバル・レガシィでWRC初優勝を飾った。

  • 52
    勝目

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第9戦 1000湖ラリー J.カンクネン/D.ジロウデ

    カンクネンは地元フィンランドで優勝を飾ったものの、2位には同郷バタネンのスバル・レガシィが入った。

  • 53
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第10戦 ラリー・オーストラリア MJ.カンクネン/N.グリスト

    カンクネンは1000湖ラリーに続き、オーストラリアでも優勝しWRCを連勝。次戦サンレモをスキップしカタルニアでは3位に。

  • 54
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第13戦 RACラリー J.カンクネン/N.グリスト

    カンクネンはRACでも優勝、93年5勝を挙げてドライバーズチャンピオンを獲得した。マニュファクチャラーズもトヨタが獲得した。

1994

  • 55
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第2戦 ラリー・ポルトガル J.カンクネン/N.グリスト

    開幕戦モンテカルロは落としたものの、ポルトガルではカンクネン-オリオールのトヨタ勢が上位を独占。

  • 56
    勝目
    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第3戦 サファリ・ラリー I.ダンカン/D.ウィリアムソン

    この年のサファリには三菱の篠塚がランサーエボリューションで優勝を狙うも、地元のダンカン駆るセリカが勝利をさらう。

  • 57
    勝目
    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第4戦 ツール・ド・コルス D.オリオール/B.オセッリ

    ツール・ド・コルスでは地元のオリオールが優勝を飾るも、2位にはスバルに移籍したサインツが入った。

  • 58
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第5戦 アクロポリス・ラリー C.サインツ/L.モヤ

    94シーズンよりマシンをインプレッサに切り替えたスバル。アクロポリスではサインツがインプレッサの初優勝をプレゼント。

  • 59
    勝目
    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第6戦 ラリー・アルゼンチン D.オリオール/B.オセッリ

    オリオールがグラベルのアルゼンチンでシーズン2勝目を挙げた。2位にはスバルのサインツが入りタイトルを狙う。

  • 60
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第7戦 ラリー・ニュージーランド C.マクレー/D.リンガー

    前年レガシィで優勝したマクレーは、マシンがインプレッサでも優勝を飾った。オリオールは5位に。

1994

  • 61
    勝目
    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    トヨタ・セリカ GT-FOUR ST185

    第9戦 サンレモ・ラリーD.オリオール/B.オセッリ

    オリオールはサンレモでシーズン3勝目を挙げ、最終戦RACでも6位に入りチャンピオン獲得。トヨタもマニュファクチャラーズを連覇。

  • 62
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第9戦 RACラリー C.マクレー/D.リンガー

    逆転チャンピオンをめざしトップを快走中のサインツが痛恨のリタイア。代わって優勝したのがチームメイトのマクレーだった。

1995

  • 63
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第1戦 ラリー・モンテカルロ C.サインツ/L.モヤ

    オリオールはサンレモでシーズン3勝目を挙げ、最終戦RACでも6位に入りチャンピオン獲得。トヨタもマニュファクチャラーズを連覇。スウェーデンのような雪に見舞われた開幕戦モンテカルロでは、スバルのサインツが優勝した。

  • 64
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅡ

    三菱ランサーエボリューションⅡ

    第2戦 スウェディッシュ・ラリー K.エリクソン/S.バルマンダー

    三菱はランサーエボリューションを投入して3シーズン目、エリクソンが優勝、マキネンが2位に。

  • 65
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第3戦 ラリー・ポルトガル C.サインツ/L.モヤ

    マシンの仕上がりが分かるといわれるポルトガルでサインツが2勝目、3位はスバルのマクレーとスバル勢が好成績。

  • 66
    勝目
    noimage

    トヨタ・セリカGT-FOUR ST205

    第4戦 ツール・ド・コルス D.オリオール/D.ジロウデ

    地元イベントでオリオール+セリカがシーズン初優勝。スバル勢は4~6位でフィニッシュ。

  • 67
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第5戦 ラリー・ニュージーランド C.マクレー/D.リンガー

    マクレーがニュージーランドでシーズン初優勝。マクレーは93年から同イベントで3連覇となる。

  • 68
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅢ

    三菱ランサーエボリューションⅢ

    第6戦 ラリー・オーストラリア K.エリクソン/S.バルマンダー

    三菱のエリクソンがシーズン2勝目。ドライバー選手権はマクレーがサインツを抜きトップに浮上した。

  • 69
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第7戦 ラリー・カタルニア C.サインツ/L.モヤ

    サインツが地元イベントで優勝するも、マクレーも2位に入り同ポイントで首位に並んだ。

  • 70
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第8戦 RACラリー C.マクレー/D.リンガー

    スバル勢同士のチャンピオン争いになった最終戦は接戦の末マクレーが優勝。チャンピオンに。マニュファクチャラーズもスバルが獲得した。日本車しか勝たないシーズンとなった。

1996

  • 71
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅢ

    三菱ランサーエボリューションⅢ

    第1戦 ウェディッシュ・ラリー T.マキネン/S.ハルヤンネ

    この年フル参戦はマキネンだけとなった三菱。開幕戦となったスウェーデンでは三菱のマキネンが優勝を飾る。

  • 72
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅢ

    三菱ランサーエボリューションⅢ

    第2戦 サファリ・ラリー T.マキネン/S.ハルヤンネ

    マキネンにとり初のサファリラリー出場だった。そのなかでも追うライバルたちを退け優勝しWRCを連勝。

  • 73
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第4戦 アクロポリス・ラリー C.マクレー/D.リンガー

    新ラリーのインドネシアはフォードに移籍したサインツに敗れたものの、アクロポリスではマクレー+スバルが優勝、2位にマキネン。

  • 74
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅢ

    三菱ランサーエボリューションⅢ

    第5戦 ラリー・アルゼンチン T.マキネン/S.ハルヤンネ

    アルゼンチンで早くもシーズン3勝目を挙げたマキネン、ここからさらに2勝を挙げた。

  • 75
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅢ

    三菱ランサーエボリューションⅢ

    第6戦 1000湖ラリー T.マキネン/S.ハルヤンネ

    マキネンは地元フィンランドで94年以降3連覇を飾る。96年のチャンピオン争いに加速をつけた。

  • 76
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅢ

    三菱ランサーエボリューションⅢ

    第7戦 ラリー・オーストラリア T.マキネン/S.ハルヤンネ

    マキネンがオーストラリアで5勝目を挙げてチャンピオンを獲得。2位以下はこの時点でマキネンに追いつけなかった。

  • 77
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第8戦 サンレモ・ラリー C.マクレー/D.リンガー

    マクレーがサンレモを初制覇しシーズン2勝目。スバルは97年よりWRカーを投入するのでインプレッサ555はこの年で最後となる。

  • 78
    勝目
    スバル・インプレッサ555

    スバル・インプレッサ555

    第9戦 ラリー・カタルニア C.マクレー/D.リンガー

    マクレーがシーズン終盤2連勝でシーズン3勝目を挙げた。スバルはマニュファクチャラーズ選手権を獲得。

1997

  • 79
    勝目
    スバル・インプレッサWRC97

    スバル・インプレッサWRC97

    第1戦 ラリー・モンテカルロ P.リアッティ/F.ポンス

    トップチームは新カテゴリーWR(ワールドラリー)カーでWRCに臨む。第1戦目はインプレッサWRC97のリアッティが制す。

  • 80
    勝目
    スバル・インプレッサWRC97

    スバル・インプレッサWRC97

    第2戦 スウェディッシュ・ラリー K.エリクソン/S.バルマンダー

    地元イベントをスバルのエリクソンが制覇。エリクソンは三菱時代を含めてスウェーデンで3勝目を挙げた。

1997

  • 81
    勝目
    スバル・インプレッサWRC97

    スバル・インプレッサWRC97

    第3戦 サファリ・ラリー C.マクレー/N.グリスト

    WR(ワールドラリー)カー時代の97年は、サファリまでスバルが3連勝を重ねた。マクレーはシーズン初優勝。

  • 82
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅣ

    三菱ランサーエボリューションⅣ

    第4戦 ポルトガル・ラリー T.マキネン/S.ハルヤンネ

    97年よりマシンもエボリューションⅣにスイッチした三菱。マキネンがようやくシーズン初優勝。

  • 83
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅣ

    三菱ランサーエボリューションⅣ

    第5戦 ラリー・カタルニア T.マキネン/S.ハルヤンネ

    マキネン+ランサーはポルトガルに続いてWRCを連勝。マシンの改良によりターマックイベントで初優勝を飾る。

  • 84
    勝目
    スバル・インプレッサWRC97

    スバル・インプレッサWRC97

    第6戦 ツール・ド・コルス C.マクレー/N.グリスト

    コルシカに初出場のマキネンは牛との接触でリタイア。マクレーは93年の出場以来初めてコルシカを制した。

  • 85
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅣ

    三菱ランサーエボリューションⅣ

    第7戦 ラリー・アルゼンチン C.マクレー/N.グリスト

    マキネンはマクレーに2点差のリードで臨んだアルゼンチンで優勝。ランサーエボリューションは95年の優勝から10勝目。

  • 86
    勝目
    スバル・インプレッサWRC97

    スバル・インプレッサWRC97

    第9戦 ラリー・ニュージーランド K.エリクソン/S.バルマンダー

    エリクソンが2勝目を挙げたニュージーランド。グラベルラリー用にナロートレッドを採用し成功した。

  • 87
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅣ

    三菱ランサーエボリューションⅣ

    第10戦 ラリー・フィンランド T.マキネン/S.ハルヤンネ

    4年連続でラリーを制したマキネンだが、2位のカンクネン+フォードとは7秒差だった。

  • 88
    勝目
    スバル・インプレッサWRC97

    スバル・インプレッサWRC97

    第12戦 サンレモ・ラリー C.マクレー/N.グリスト

    ここまで4連続リタイアを続けたマクレーがようやく優勝。マキネンは3位に入り首位を堅持。

  • 89
    勝目
    スバル・インプレッサWRC97

    スバル・インプレッサWRC97

    第13戦 ラリー・オーストラリア C.マクレー/N.グリスト

    オーストラリアではマキネンを6秒差で振り切りマクレーが連勝、10点差で最終戦のマキネンを追う。

  • 90
    勝目
    スバル・インプレッサWRC97

    スバル・インプレッサWRC97

    第14戦 RACラリー C.マクレー/N.グリスト

    インフルエンザで体調不良のマキネンを尻目にマクレーはアタックを続け優勝。しかしマキネンが6位に入り1点差でタイトルを獲得。

1998

  • 91
    勝目
    トヨタ・カローラWRC

    トヨタ・カローラWRC

    第1戦 ラリー・モンテカルロ C.サインツ/L.モヤ

    トヨタがカローラWRCを投入。チームに復帰したサインツがライバルを圧倒して優勝を飾った。

  • 92
    勝目
    noimage

    三菱ランサーエボリューションⅣ

    第2戦 スウェディッシュ・ラリー T.マキネン/R.マニセンマキ

    モンテカルロはリタイアしたものの、スノーイベントは安定したスピードでマキネンが優勝。

  • 93
    勝目
    noimage

    三菱カリスマGT

    第3戦 サファリ・ラリー R.バーンズ/R.レイド

    バーンズは96年にスバルから三菱に移籍して以来、ようやく「カリスマGT」でWRC初優勝を飾った。

  • 94
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC98

    スバル・インプレッサ WRC98

    第4戦 ラリー・ポルトガル C.マクレー/N.グリスト

    エンジンの改良に合わせて、駆動系にトリプルアクティブデフを採用したインプレッサ。マクレーがシーズン初優勝。

  • 95
    勝目
    トヨタ・カローラWRC

    トヨタ・カローラWRC

    第5戦 ラリー・カタルニア D.オリオール/D.ジロウデ

    カローラWRCに採用されたジョイスティックシフトが奏功し優勝。しかしシフトへの負担が大きいためコルシカ以降採用されなかった。

  • 96
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC98

    スバル・インプレッサ WRC98

    第6戦 ツール・ド・コルス C.マクレー/N.グリスト

    マクレーがポルトガルに続いて優勝。前戦ではタイヤのグリップ不足に悩まされたがSS5でトップに立つとそのままトップフィニッシュ。

  • 97
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅤ

    三菱ランサーエボリューションⅤ

    第7戦 ラリー・アルゼンチン T.マキネン/R.マニセンマキ

    カタルニアでデビューしたランサーエボリューションⅤが、ようやくシーズン初勝利を手にした。

  • 98
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC98

    スバル・インプレッサ WRC98

    第8戦 アクロポリス・ラリー C.マクレー/N.グリスト

    マキネンはメカトラブルでリタイア、マクレーはSS16でオリオールをかわしてトップに立つとそのまま優勝した。

  • 99
    勝目
    トヨタ・カローラWRC

    トヨタ・カローラWRC

    第9戦 ラリー・ニュージーランド C.サインツ/L.モヤ

    サインツ-オリオールとカローラWRCが1-2フィニッシュした。続いてマキネンは3位フィニッシュ。

  • 100
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅤ

    三菱ランサーエボリューションⅤ

    第10戦 ラリー・フィンランド T.マキネン/R.マニセンマキ

    日本車100勝目はフィンランドで、そしてここを連覇しているマキネン+三菱によって達成された。

1998

  • 101
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅤ

    三菱ランサーエボリューションⅤ

    第11戦 サンレモ・ラリー T.マキネン/R.マニセンマキ

    フィンランドで見直されたリヤサスペンションが好調。コーナーの連続するサンレモを苦手としたマキネンはここで優勝。

  • 102
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅤ

    三菱ランサーエボリューションⅤ

    第12戦 ラリー・オーストラリア T.マキネン/R.マニセンマキ

    マキネンはオーストラリアで2度のコースアウトをしてもリカバーして優勝を飾った。

  • 103
    勝目
    三菱カリスマGT

    三菱カリスマGT

    第13戦 ラリー・グレートブリテン R.バーンズ/R.レイド

    バーンズのカリスマGTが優勝。マキネンはリタイアしたものの、サインツのリタイアでチャンピオン獲得。

1999

  • 104
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅥ

    三菱ランサーエボリューションⅥ

    第1戦 ラリー・モンテカルロ T.マキネン/R.マニセンマキ

    ライバルが新型WRカーを用意する中、三菱もエボリューションⅥを投入。マキネンはニューマシンデビューを優勝で飾った。

  • 105
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅥ

    三菱ランサーエボリューションⅥ

    第2戦 スウェディッシュ・ラリー T.マキネン/R.マニセンマキ

    マキネンはSS10でサインツに約12秒差のリードを広げると、そのまま首位を堅持して2勝目を挙げた。

  • 106
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第7戦 ラリー・アルゼンチン J.カンクネン/J.レポ

    フォードやシトロエンに勝利を奪われる中、スバルのカンクネンが優勝。カンクネンは94年のポルトガル以来の優勝だった。

  • 107
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第8戦 アクロポリス・ラリー R.バーンズ/R.レイド

    スバルからマクレーが抜けて加入したバーンズが、2位サインツに1分の差をつけて優勝した。

  • 108
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅥ

    三菱ランサーエボリューションⅥ

    第9戦 ラリー・ニュージーランド T.マキネン/R.マニセンマキ

    開幕の連勝が嘘のようにその後不振が続いたマキネンだが、ここニュージーランドでようやく3勝目。

  • 109
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第10戦 ラリー・フィンランド J.カンクネン/J.レポ

    カンクネンはSS8で首位に立つとリードを守り優勝。2位にもスバルのバーンズが。マキネンはSS14でリタイア。

  • 110
    勝目
    トヨタ・カローラWRC

    トヨタ・カローラWRC

    第11戦 チャイナ・ラリー D.オリオール/D.ジロウデ

    初開催のチャイナ、オリオールとサインツのトヨタが1、3位。2位はバーンズのスバルが入った。

  • 111
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅥ

    三菱ランサーエボリューションⅥ

    第12戦 サンレモ・ラリー T.マキネン/R.マニセンマキ

    カタルニアから投入した新エンジンも好調、マキネンは4勝目を挙げた。2位にはプジョーWRカーのパニッツィが食い込む。

  • 112
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第13戦 ラリー・オーストラリア R.バーンズ/R.レイド

    スバルのバーンズが優勝するも、マキネンが3位に入り4年連続のドライバーズタイトルを決める。

  • 113
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第14戦 ラリー・グレートブリテン R.バーンズ/R.レイド

    バーンズが終盤連勝。マニュファクチャラーズチャンピオンはトヨタが獲得。そしてトヨタはF1進出のためWRCを撤退。

2000

  • 114
    勝目
    三菱ランサーエボリューションⅥ

    三菱ランサーエボリューションⅥ

    第1戦 ラリー・モンテカルロ T.マキネン/R.マニセンマキ

    ライバルのWRカーへ市販ベースのランサーで挑む図式は変わらず、開幕戦で優勝を飾るマキネン。しかしこの年の優勝はこれだけだった。

  • 115
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第3戦 サファリ・ラリー R.バーンズ/R.レイド

    99年モデルで臨んだスバルは、バーンズ、カンクネンが揃って1-2位を獲得。新井敏弘がインプレッサWRカーでデビュー、6位に。

  • 116
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第4戦 ラリー・ポルトガル R.バーンズ/R.レイド

    スバルは2000年仕様のWRカーをデビューさせた。前年の8割を新設計したという。そのマシンでバーンズが優勝を飾った。

  • 117
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第6戦 ラリー・アルゼンチン R.バーンズ/R.レイド

    前戦カタルニアはマクレーに敗れたものの、ここアルゼンチンでは優勝を飾ったバーンズだが、ライバルの台頭でしばらく苦戦が続く。

  • 118
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC99

    スバル・インプレッサ WRC99

    第14戦 ラリー・グレートブリテン R.バーンズ/R.レイド

    バーンズが最終戦を優勝で飾った。今シーズン、69の最多ステージウインを奪ったバーンズだったがタイトルに及ばなかった。

2001

  • 119
    勝目
    三菱ランサーエボリューション6.5

    三菱ランサーエボリューション6.5

    第1戦 ラリー・モンテカルロ T.マキネン/R.マニセンマキ

    三菱はWRカー投入を前に改良したエボリューション6.5と言えるマシンを投入。それをマキネンは見事優勝に導いた。

  • 120
    勝目
    三菱ランサーエボリューション6.5

    三菱ランサーエボリューション6.5

    第3戦 ラリー・ポルトガル T.マキネン/R.マニセンマキ

    終始サインツと首位争いしたマキネンは、最終SSでトップタイムを出し首位を再奪還、優勝した。

2001

  • 121
    勝目
    三菱ランサーエボリューション6.5

    三菱ランサーエボリューション6.5

    第8戦 サファリ・ラリー T.マキネン/R.マニセンマキ

    マキネンはSS2で首位に立つと、ライバルをリードしてそのまま優勝。グループAランサーエボリューション最後の優勝となる。

  • 122
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC01

    スバル・インプレッサ WRC01

    第10戦 ラリー・ニュージーランド R.バーンズ/R.レイド

    バーンズにとり、シーズン唯一の優勝となったニュージーランドだが、それ以外のイベントでコンスタントにポイントを稼ぎ初のドライバーチャンピオンを獲得。

2002

  • 123
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC01

    スバル・インプレッサ WRC01

    第1戦 ラリー・モンテカルロ T.マキネン/K.リンドストローム

    三菱からスバルに移籍したマキネンはSS11で首位に立つと、ローブを抑えて優勝。マキネン最後のWRC優勝となった。

  • 124
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC01

    スバル・インプレッサ WRC01

    第14戦 ラリー・グレートブリテン P.ソルベルグ/P.ミルズ

    欧州メーカーのWRカーの台頭で、この年の日本車は2勝のみ。最終戦ではソルベルグが最終日に首位に立ち優勝した。

2003

  • 125
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC03

    スバル・インプレッサ WRC03

    第7戦 キプロス・ラリー P.ソルベルグ/P.ミルズ

    02年型の改良版で臨んだ2003年、ソルベルグはキプロスで1勝を挙げた。ダンパーをザックスに変更したことが奏功。

  • 126
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC03

    スバル・インプレッサ WRC03

    第10戦 ラリー・オーストラリア P.ソルベルグ/P.ミルズ

    前戦フィンランドで2位に入賞したソルベルグ、オーストラリアでは終盤ローブをかわして逆転優勝。

  • 127
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC03

    スバル・インプレッサ WRC03

    第12戦 ツール・ド・コルス P.ソルベルグ/P.ミルズ

    TAGエレクトロニクスと共同開発した統合型ECUにより駆動系制御が飛躍的に向上、SS12で首位に立ちそのまま優勝。

  • 128
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC03

    スバル・インプレッサ WRC03

    第14戦 ラリー・グレートブリテン P.ソルベルグ/P.ミルズ

    ローブの選手権リードで迎えた最終戦。SS4で首位を奪うとローブの猛追をしのいで1点差でチャンピオンを獲得。

2004

  • 129
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC04

    スバル・インプレッサ WRC04

    第4戦 ラリー・ニュージーランド P.ソルベルグ/P.ミルズ

    SS22でソルベルグと首位を争っていたグロンホルムがスピン。ソルベルグは4秒差で優勝をもぎ獲った。

  • 130
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC04

    スバル・インプレッサ WRC04

    第6戦 アクロポリス・ラリー P.ソルベルグ/P.ミルズ

    ソルベルグは整備ミスで30秒のペナルティが与えられるも、レグ3でそれを跳ね返しシーズン2勝目。

  • 131
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC04

    スバル・インプレッサ WRC04

    第11戦 ラリー・ジャパン P.ソルベルグ/P.ミルズ

    WRC400戦目となった初開催のラリージャパン。ソルベルグは27のステージのうち11を首位奪取して記念イベントに勝利した。

  • 132
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC04

    スバル・インプレッサ WRC04

    第12戦 ラリー・グレートブリテン P.ソルベルグ/P.ミルズ

    ソルベルグは終盤のスーパーSSで渾身のアタックを敢行、ここでローブに先行しラリーGB3連覇。

  • 133
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC04

    スバル・インプレッサ WRC04

    第13戦 ラリー・サルディニア P.ソルベルグ/P.ミルズ

    イタリアのWRCは昨年までのサンレモから、サルジニア島での開催となった。ソルベルグはサルジニアでジャパンからの3連覇を果たす。

2005

  • 134
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC05

    スバル・インプレッサ WRC05

    第2戦 ラリー・スウェーデン P.ソルベルグ/P.ミルズ

    04モデルのインプレッサで臨んだスウェーデン。2位のプジョーのマルティンに2分以上の差をつけて圧倒した。

  • 135
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC05

    スバル・インプレッサ WRC05

    第3戦 ラリー・メキシコ P.ソルベルグ/P.ミルズ

    05モデルの新型インプレッサを投入したスバル。ソルベルグは序盤より首位に立つと、逆転されることなくリードし優勝。

  • 136
    勝目
    スバル・インプレッサ WRC05

    スバル・インプレッサ WRC05

    第12戦 ラリー・グレートブリテン P.ソルベルグ/P.ミルズ

    最終SSでソルベルグが首位に立ち優勝。その後スバルも撤退し、日本車の優勝はトヨタが復帰してから2017年まで途切れる。

2017

  • 137
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第2戦 ラリー・スウェーデン J.ラトバラ/M.アンティラ

    この年からトヨタガズーレーシングWRTがWRCに参戦開始。その2戦目でラトバラのヤリスWRCが優勝。トヨタにとり18年ぶりのWRC優勝となった。

  • 138
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第9戦 ラリー・フィンランド E.ラッピ/J.フェルム

    復帰2勝目は監督マキネンの地元フィンランド。ラッピが2位に36秒差、3位のハンニネンは2位に0.3秒差の3位と速さを見せつけた。

2018

  • 139
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第5戦 ラリー・アルゼンチン O.タナック/M.ヤルべオヤ

    18年トヨタに移籍したタナックが、ようやく本領を発揮しアルゼンチンで優勝を飾った。

  • 140
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第8戦 ラリー・フィンランド O.タナック/M.ヤルべオヤ

    ポルトガルでリタイアしたもののタナックはサルジニアでポイントを獲得、ここフィンランドでは2位に32秒差で優勝。

2018

  • 141
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第9戦 ラリー・ドイツ O.タナック/M.ヤルべオヤ

    初日から首位に立ったタナックがWRC2連勝。ヤリスWRCはターマックイベントを初制覇した。

  • 142
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第10戦 ラリー・トルコ O.タナック/M.ヤルべオヤ

    ライバルが次々にリタイアするなか、タナック-ラトバラのトヨタ勢が1-2位でフィニッシュした。タナックは3連勝。

  • 143
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第13戦 ラリー・オーストラリア J.ラトバラ/M.アンティラ

    ラトバラが優勝、ラッピが4位に入賞。これでトヨタは1999年以来のマニュファクチャラーズタイトルを獲得。

2019

  • 144
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第2戦 ラリー・スウェーデン O.タナック/M.ヤルべオヤ

    デイ3で大量リードを築いて首位に立ったタナックは、そのリードを守り自身初となるスウェーデンの優勝を得た。

  • 145
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第6戦 ラリー・チリ O.タナック/M.ヤルべオヤ

    WRC初開催となったチリ。オジエ、ローブに追われ攻めの走りを続けたタナックが優勝。

  • 146
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第7戦 ラリー・ポルトガル O.タナック/M.ヤルべオヤ

    僅差で首位に立っていたタナックは、デイ3も2位以下にリードを保ったままフィニッシュ、3勝目を挙げた。

  • 147
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第9戦 ラリー・フィンランド O.タナック/M.ヤルべオヤ

    WRCシーズン後半戦のフィンランドはタナックが優勝。「シーズン後半に向けて攻め続ける」とした。

  • 148
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第10戦 ラリー・ドイツ O.タナック/M.ヤルべオヤ

    ターマックラリーのドイツは、タナック-ミーク-ラトバラが1~3位とチーム初の表彰台独占となった。

  • 149
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第12戦 ラリー・グレートブリテン O.タナック/M.ヤルべオヤ

    タナックが2位に10秒差で優勝、次戦カタルニアで2位に入り初のドライバーチャンピオンに。

2020

  • 150
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第2戦 ラリー・スウェーデン E.エバンス/S.マーティン

    スノーというよりグラベルイベントとなったスウェーデン。日本車150勝目は、トヨタに加入して2戦目のエバンスによって達成された。

  • 151
    勝目
    トヨタ・ヤリスWRC

    トヨタ・ヤリスWRC

    第3戦 ラリー・メキシコ S.オジエ/J.イングラシア

    コロナウイルスの影響を受け、日程が短縮されたメキシコ。オジエはトヨタ移籍後初優勝、またメキシコを3連覇した。

OFFICIAL SNS

フォーラムエイト・ラリージャパン2022公式SNS