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ラリーポルトガルで、WRC50周年記念イベントを開催

WRC

歴代チャンピオンがかつての愛車でデモランを披露

世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリーポルトガル(5月19~22日)において、WRC開催50周年を記念したイベントが5日間にわたって行われます。このスペシャルイベントには、歴代WRCチャンピオンや各時代に活躍したラリーカーが一堂に会します。

エクポノールのサービスパークには様々な世代のヒストリックラリーカーを展示。ラリー会期中はSSにおいて、デモンストレーション走行を披露する予定となっています。

このイベントに参加を表明しているWRC王者は、WRCラリーポルトガルに出走するオィット・タナック、セバスチャン・オジエ、セバスチャン・ローブに加えて、バルター・ロール、アリ・バタネン、ミキ・ビアジオン、マーカス・グロンホルム、ペター・ソルベルグという、豪華なラインアップ。

さらにコ・ドライバー王者も、現在FIAでスポーツ副代表を務めるロバート・レイドをはじめ、ルイス・モヤ、クリスチャン・ゲイストドルファー、ティツィアーノ・シビエロ、ティモ・ラウティアイネン、デレック・リンガー、デイビッド・リチャーズと、錚々たるメンバーが集結します。

今回、ジャン‐クロード・アンドリューによって1973年のWRCラリーモンテカルロを制したアルピーヌA110をはじめ、30台近くの貴重なラリーカーが勢揃い。ランチア・ストラトス、フォード・エスコートRS1800、オペル・アスコナ400、アウディ・クワトロS1、ランチア・デルタS4、トヨタ・セリカGT-FOUR(写真)などの貴重なヒストリックラリーカーだけでなく、様々な世代のWRカーも登場する予定です。

WRCは1973年に創設され、これまで通算35カ国で開催。ポルトガルは創設初年からカレンダーに含まれており、今年のラリーポルトガルは、シリーズ通算619回目のWRCラウンドとなります。

今回の記念イベントは5月18日水曜日、サービスパークで行われるガラディナーで幕を開け、WRC関係者200人以上が出席。19日木曜日の午後には、コインブラ市街にヒストリックラリーカーを展示し、この日夜のスーパーSSではデモンストレーション走行も行われます。

20日金曜日、21日土曜日の夜には、ロウサダの市街地ステージ、ポルト‐フォズで展示やパレードを実施。ラリー最終日の22日日曜日には、ビッグジャンプでおなじみの名物ステージ「ファフェ」で、競技の1回目と2回目の走行の間にヒストリックラリーカーがデモランを披露し、ロール(写真)が先頭ドライバーを務める予定となっています。

協力:RALLYPLUS.NET 写真::WRC PROMOTER / McKlein、PORSCHE

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