セバスチャン・オジエとセバスチャン・ローブがWRC第4戦ラリーポルトガルにエントリー!

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モンテカルロでの「セブ対決」がポルトガルで再び!

トヨタが、世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリーポルトガル(5月19~22日、グラベル)のラインナップを発表しました。選手権首位につけるカッレ・ロバンペラ選手、エルフィン・エバンス選手、トヨタ・ガズーレーシングWRT Next Generationから参戦する勝田貴元選手に加え、開幕戦ラリーモンテカルロ以来となる、セバスチャン・オジエ選手の参戦が決まっています。

TOYOTA GAZOO Racingは「世界チャンピオンがラリーポルトガルで、GRヤリス・ラリー1に戻ってきます!」と公式SNSに投稿。ポルトガルにはMスポーツ・フォードからセバスチャン・ローブ選手がフォード・プーマ・ハイブリッド・ラリー1で参戦することも発表されており、モンテカルロ以来となる「セブ対決」に注目が集まっています。

自身WRC80勝目を飾ったモンテカルロ以降も、世界ラリーレイド選手権、エクストリームE、ドイツツーリングカー選手権など、様々なカテゴリーへの参戦を続けているローブ選手。ポルトガルでは、モンテカルロでもコ・ドライバーを務めたイザベル・ガルミッシュ選手とコンビを組む予定です。

48歳になっても、衰えることのないモチベーションを発揮しているローブ選手は、ポルトガルに向けて次のように意気込みを語っています。

「久々の参戦だったけど、あのラリーモンテカルロで勝てるなんて、本当に最高の思い出になった。プーマ・ラリー1は、最初のテストからすぐにいいフィーリングを感じられたし、ハイブリッドシステムによるハイパワーでのドライビングが本当に楽しくてね。今回、たまたまポルトガルの週末は僕の予定が空いた。それにプーマでグラベルラリーを走りたかったというのも、参戦を決めたら理由のひとつなんだ」

また、ポルトガルにはベテランのダニ・ソルド選手もヒョンデからエントリー。WRCで初めてi20 Nラリー1をドライブします。

協力:RALLYPLUS.NET 写真:M-SPORT

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