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WRCラリーニュージーランド、ラリー拠点は人気のウォーターフロントエリア

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オークランドの人気スポットにラリービレッジも展開

今季のWRC第11戦ラリーニュージーランド(9月29日〜10月2日、グラベル)が3月24日にローンチイベントを開催し、ラリーの拠点を同国北島オークランドのウォーターフロントに置くことを発表しました。拠点となるのは、リニューアルされた「ウインヤード・クオーター」と呼ばれる施設で、ここにはサービスパークとラリービレッジも設置されるとのことです。

ウインヤード・クオーターからは、オークランドを象徴するスカイタワーをはじめオークランドのビル群を眺めることができ、様々なイベントが開催されるオークランド近郊の人気スポットになっています。ニュージーランドは、ヨットレースのアメリカズ・カップが開催されることでも知られていますが、有名なヨットの係留地、バイアダクトハーバーに近いこの区画はウォーターフロントの西端にあり、ガソリンや化学物質の貯蔵施設の跡地にアメリカズ・カップ開催のためレジャーや商業エリアに改修されました。ニュージーランドでは、2021年にもアメリカズ・カップが開催されています。

ラリーニュージーランドのCEO、マイケル・ゴールドステイン氏は、観光地としても人気の高いウォーターフロントは、サービスパークの壮大な背景として演出してくれるだろうと述べています。

「このイベント実現のために5年間を費やし、WRCをニュージーランドに呼び戻すために、並々ならぬ努力と議論を重ねてきました」とゴールドステイン氏は語っています。

「素晴らしいイベントを開催し、ファンのみなさんにラリーをお届けするためにあらゆる手段を講じているところです。今日、ネーミングスポンサーとしてレプコが就任したこと、そしてウインヤード・クオーターにサービスパークとレプコ・ラリービレッジを設置することを発表できて、とてもうれしく思います。オークランドのウォーターフロントの象徴でもある場所を拠点にすることで、ラリーファンのみなさん、海外からの訪問客、さらに多くの人々がWRCというショーにアクセスしやすくなることでしょう」

オークランドのフィル・ゴフ市長も、パンデミックの影響でニュージーランドの国境が2年以上も閉鎖されてきたなか、オークランドに国際的な大イベントが戻ってくるのを見るのは素晴らしいことだと語っています。

「WRCでは、何千人もの関係者や観光客のみなさんが街の中心部に集まるので、国境閉鎖の影響を受けているビジネスにとって、歓迎すべき後押しとなると思います」とゴフ市長。

「観客、クルー、チーム関係者のみなさんには、ラリー自体を楽しむだけでなく、オークランド独自のおもてなしや素晴らしいウォーターフロントも満喫していただけると思います」

ニュージーランドを代表するラリードライバーで、今季はWRC2に参戦することを表明したばかりのヘイデン・パッドン選手(上写真右)も、このローンチイベントに出席し華を添えました。主催者は、ラリールートの詳細については、数週間のうちに発表するとしています。

協力:RALLYPLUS.NET 写真:2022 Rally New Zealand 2020

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