勝田貴元選手、ポディウムフィニッシュおめでとう!

【SS19リザルト】ティエリー・ヌービルが今季2勝目。勝田貴元、3位を守り抜き母国で表彰台獲得

WRC

 11月13日(日)、フォーラムエイト・ラリージャパン2022の最終ステージ、SS19 “Asahi Kougen Wolf Power Stage”が行われ、ステージ4番手タイムを記録したヒョンデ・シェル・モビスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合優勝を飾った。

 SS18に引き続き、雨のなかステージとなったパワーステージは、クレイグ・ブリーン(フォード・プーマ・ラリー1)が2ステージ連続でベストタイムを記録。ボーナスの5ポイントを獲得した。注目の3位争い、勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)とセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)の戦いは、オジエが勝田よりも速いタイムでフィニッシュするも、勝田が3位を守り抜き今季2度目のポディウムフィニッシュを達成している。

2022年WRC第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022 SS19 Asahi Kougen Wolf Power Stage結果

Pos.No.DriverMachineGap
142C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー15’20.5
228M.ミーレ(WRC2)シュコダ・ファビア・ラリー2エボ+11.8
322T.スニネン(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+13.2
411T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+14.9
527Fザルディバール(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+27.5
624G.ミュンスター(WRC2)ヒョンデi20 Nラリー2+29.1
71S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+31.6
826S.ジョンストン(WRC2)シトロエンC3ラリー2+33.1
98O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+35.3
1029H.コバライネン(WRC2)シュコダ・ファビアR5+35.3

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