勝田貴元選手、ポディウムフィニッシュおめでとう!

ラリージャパン2022開幕! エバンス&ヌービルが同タイムでシェイクダウン最速に

WRC

『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』の開幕日となった11月10日(木)、愛知県豊田市の鞍ヶ池公園において、競技開始前のシェイクダウンが実施され、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が最速タイムを記録した。

 競技初日のデイ1、午前9時過ぎに始まったシェイクダウンは、朝から秋晴れに恵まれドライコンディションでの開催に。ここで全体トップとなったエバンスは、同日17時43分から行われるSS1“Kuragaike Park”の逆走ステージで2分04秒6を記録。これとまったくの同タイムでヒョンデのティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)が2番手に、ヴァンサン・ランデとの新コンビで今大会に臨むセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が3番手となった。日本人WRCドライバー勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は今大会最初のセッションを9番手で終えている。

2022年WRC第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022 シェイクダウン結果

Pos.No.DriverMachineGap
133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー12’04.6
211T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+0.0
31S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+0.5
442C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー1+0.6
544G.グリーンスミスフォード・プーマ・ラリー1+0.6
669K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+0.7
78O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+1.1
86D.ソルドヒョンデi20 Nラリー1+2.0
918勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+2.0
1021E.リンドホルム(WRC2)シュコダ・ファビア・ラリー2エボ+4.4

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