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【ラリージャパン2022】12日(土)に伝説のドライバー「トミ・マキネン」「ユハ・カンクネン」のデモ走行が決定!

WRC
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マキネン氏とカンクネン氏が、Day2とDay4にサービスパークでスペシャルトークショーも開催!

いよいよ11月10日に開幕する「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」。開催期間中はレース以外にも多彩なコンテンツが用意されているが、このほど、4度のWRCワールドチャンピオンに輝いたレジェンドドライバー、ユハ・カンクネンとトミ・マキネンが、12日(土)のDay3、SS13・岡崎SSの競技開始前にデモンストレーション走行することが決定した。

デモ走行に使用される車両は、第9戦イープル・ラリー・ベルギーにて、モリゾウことトヨタの豊田章男社長が競技開始前にテストカーとしてデモランを披露した「GRヤリスH2」と、TOYOTA GAZOO Racing Europeにて開発を進めている市販車ベースのモータースポーツ専用車両「GRヤリスRally2」。なお、GRヤリスRally2は、今回が世界初披露となる。

GRヤリスH2
●GRヤリスH2
水素を燃料としてスーパー耐久で活躍する水素カローラの試験車両で、今期第9戦「イープル・ラリー・ベルギー」で、モリゾウこと豊田章男社長が、競技開始前にテストカーとしてデモランを披露した車両。ドライバーは、2017年にトヨタがWRCに復帰する際に、短期間で戦闘力の高い参戦車両を作り上げ、タイトル獲得に貢献したトミ・マキネンが務める。

●GRヤリスRally2
TOYOTA GAZOO Racing Europeにて開発を進めている市販車ベースのモータースポーツ専用車両。今回が世界初披露となる。トヨタはモータースポーツの裾野を広げるために、この車両の開発に取り組んでいる。ドライバーは、かつてトヨタWRCチームの一員としても活躍し、WRCで4度世界王者に輝いたレジェンドドライバーのユハ・カンクネン。ベルギーで行われたGRヤリスH2デモランの際もドライバーおよび、モリゾウのコ・ドライバーを務めた。

 

ユハ・カンクネン
フィンランド・ウラッカ出身。WRCデビューは1979年1000湖ラリー。トヨタ、プジョー、ランチア、フォード、スバル、ヒュンダイでWRCに出場。1986年、1987年、1991年、1993年にWRCドライバーズチャンピオンを獲得。2002年にWRCを引退するも、いまだにヒストリックカーラリーなどに出場。

 

トミ・マキネン
フィンランド・プッポラ出身。WRCデビューは1987年1000湖ラリー。マツダ、日産、三菱、スバルでWRCに出場。1996年~1999年にWRCドライバーズチャンピオンを4連覇。2003年に現役を引退。
●Day2 トークショー
・日時:11月11日(金)16:10〜16:30(←変更となりました)
・会場:豊田スタジアム サービスパーク内ステージ
・出演:ユハ・カンクネン/トミ・マキネン/竹岡圭/(藤木由貴/堀尾実咲)
・MC :佐山裕亮

●Day3 デモンストレーション走行
・日時:11月12日(土)14:35〜(予定)
・会場:岡崎SS 乙川河川敷
・出演:ユハ・カンクネン/トミ・マキネン
・MC :ピエール北川/水村リア

●Day4 トークショー
・日時:11月13日(日) 12:15〜12:35(予定)
・会場:豊田スタジアム サービスパーク内ステージ
・出演:ユハ・カンクネン/トミ・マキネン/竹岡圭
・MC :ピエール北川/水村リア

※文中敬称略

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