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FIA、WRCの2023年カレンダー確定を延期

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下位カテゴリー車両はコストキャップを見直し

FIAは10月19日、世界モータースポーツカウンシル(WMSC)のミーティングを英国ロンドンで開催。ここで承認が見込まれていた2023年のWRCカレンダー決定を延期しました。

2023年は全14戦での構成になると見られており、FIAがかねてより提唱している「5大陸を網羅するカレンダー」の実現に向けて、ヨーロッパ開催が9戦、欧州以外のイベントは5戦となるのではと憶測されています。

今回のWMSCミーティングでは、このほかのWRC関連では、昨今の公認コンポーネントの価格上昇に伴い、ラリー2、ラリー3、ラリー4、ラリー5の技術規則に適合する車両の設計、製造、開発における支出を抑制するために導入されたコストキャップを見直すことに。各クラスの参戦メーカーとの調整により、最近F1で合意された物価スライド方式に従うことが決まりました。加えて、将来的に価格が再び上昇した場合には、さらに変更を検討するということです。

協力:RALLYPLUS.NET 写真:FIA、SKODA

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