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全日本ダートトライアル選手権に挑戦!まずは一日目の練習走行で悩む私☆元SKE48梅本まどかのうめまど通信vol.111

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10月1日(土)~2日(日)に行われた、全日本ダートトライアル選手権・第7戦(最終戦)「ダートトライアル in タカタ」にスポットで走らせて頂きました梅本まどかです!

9月の今庄ラウンドは参戦出来なかったのですが、10月のタカタでは走れる事になり、広島まで行ってきました。

私は全日本戦のダートトライアルは、会場に行くのも初めて! 地区戦は1Dayですが、全日本戦は2Dayで行われます。

土曜日の朝に会場に着き、受付→慣熟歩行→ブリーフィング→練習走行1本→車検。というのが1日目のタイムスケジュール。

ラリーの時は常にいろいろやることが沢山あるのですが、ダートラは慣熟歩行は大変だし(舗装路ではない土の上ですし!)、大切な部分だけど、それ以外は比較的時間があってなんだか不思議な感じ。

しかも、練習走行が1本しかないということで、同乗走行などももちろんできません。

会場での練習はほとんどなしでいきなり走る!!っていうのが、ダートラの難しいところ。その不安で胸がいっぱいになりそうでしたが、とりあえずできることをやろうと決めて会場に向かいました。

まずは1日目。今庄での見学&練習を思い出し…ぶつけちゃった(汗)

慣熟歩行スタートです

「タカタラウンドはハイスピードだから楽しんで♪」と言われていましたが、歩いてみると石が沢山。

「おっと! 今庄とは路面が全然違う…」と最初に戸惑いました。

あと、コースがめちゃくちゃ長い。ストレートのようで微妙に曲がっている箇所も多く、怖がらず踏めるポイントは、お客さんから見えない裏のストレート1ヵ所かな?って感じでした。

うめまど通信vol.104で報告をした今庄のコースは、どちらかというとアクセルとブレーキポイントがわかりやすく、距離も短いので、そこまでスピードがのりません。だからこそ、その安心感と今庄の地区戦で一日、選手の走りを見て、同乗もさせて頂いてから今回の参戦だったので、なんとなくここでこんな動きになっても大丈夫…とか、イメージが凄くできていました。

それで、しっかり踏めて練習したからこそ、滑って…チョコッとぶつけてしまったのですが(笑)

実は、ぶつけてからは、ぶつけないようにという意識が強くなって、その後の練習の数本は全く踏めなかったんですよね。

今庄との違いに戸惑ってしまった~

ダートはそれ以来の、このタカタのコース。

路面のゴロゴロ具合に全然想像ができず、不安になったので、とりあえずこの練習走行1本は練習だし、本番車で走るので試せる時は試して、あとはゆっくり道を覚えるくらいのゆとりを持ってやろう!と自分の中で決めました。

いろいろしているとすぐに練習走行の時間がきて、準備をして、いざスタート位置へ。

スタートは、ちょっと下りながらもゆるい左カーブという感じなのですが、下りながらちょっと踏んだだけですぐに違和感を感じて「え? 路面ってこんなふわふわなの? いつ飛んでくかわかんない!」と一気に不安になり、それからは…ドライブ。

1周とりあえず回って道を覚えたり、ここはやっぱり踏めそうとか危なそうとか見たりしながら、練習走行は終了しました。

もうこれで、2日目から本番=いきなりアタックとなるので、正直、練習走行後は頭を抱えるくらい悩みました。

どう走っていいかわからず、何ができるかなと…。

初心者には超難しいコースのタカタを本番でどう攻める?

練習走行です

ラリーで組んでいるドライバーの村田選手は、全日本ダートトライアル戦の選手でもあるので、お話を聞きに行くと、「オレ、ここでやったことあるからね! 初心者には難しいコースだし、あんまり攻めない方がいいよ。楽しんで♪」というアドバイスをもらえました。

1日目はここで終了なのですが、正直ダートラってめちゃくちゃ難しい…というイメージだけで、全く楽しめませんでした(笑)。

唯一楽しかったのは、練習走行をしているところの見学。

速い選手の走りは練習1本目から速く、また、クラスによってマシンも違うから観ていて面白いし、かっこよかったんですよね!

速い人の走りや同じチームの方のインカーをもらえたので、それを見てイメトレをして土曜日は終わりました。

2日目の本番の話は、また次回☆

2本のアタックはどんな感じだったのか!? お楽しみに♪

(梅本 まどか)

ダートラに挑戦!

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