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トヨタのヤリ‐マティ・ラトバラ代表、フィンランド選手権にセリカGT-FOURで参戦

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トヨタのWRCチームでチーム代表を務めるヤリ‐マティ・ラトバラが、6月17〜18日に開催されたフィンランドラリー選手権第5戦ポフヤンマーラリー(グラベル)に参戦しました。車両は、ラトバラご自慢のコレクションの1台であるトヨタ・セリカGT-FOURで、トヨタの元ワークスドライバーで現在は開発ドライバーを担当するユホ・ハンニンネンがコ・ドライバーを務めました。

ラリーには、フィンランドらしい高速グラベルのステージが8本設定。ラトバラはマシンにテクニカルトラブルを抱えてしまいましたが 「何よりも愛しているラリー参戦ができて、本当にうれしい。トラブルはあったが、今回もものすごく楽しかったよ!」とラリーを満喫していたようです。

このラリーには、TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムの2期生としてフィンランドでトレーニングに励む大竹直生、小暮ひかる、山本雄紀の3人が、ルノー・クリオ・ラリー4でヨーロッパでの実戦デビューを飾っていますが、ラトバラは「今回ユホとうまく走れたら、WRCチャレンジの3期生候補にしてもらえないかって、プログラム講師のヨウニ(アンプヤ)に交渉してるんだよ!」とジョークも交えていました。

ラトバラはこのラリーの直後、WRC第6戦に向けてケニアへと向かいました。このサファリ・ラリーケニアでは、トヨタ勢がトップ4を独占するという快挙を達成しています。

協力:RALLYPLUS.NET 写真: Jari- Matti Latvala、SM RALLI

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