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故コリン・マクレーのWRCタイトル獲得25周年イベント、7月2~3日にスコットランドで開催

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エルフィン・エバンスがデモランを披露

故コリン・マクレーのWRCドライバーズタイトル獲得25周年記念イベントが、2022年7月2~3日に英国で開催されます。このイベントにスペシャルゲストとして、TOYOTA GAZOO RacingのWRCチームでワークスドライバーを務めるエルフィン・エバンスの参加が決定しました。

「マクレー・ラリーチャレンジ(McRae Rally Challenge)」と銘打ったこのイベントは、スコットランド・ファイフにあるノックヒル・レーシングサーキットで開催。当初は2年前、25周年の年に合わせて行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期を余儀なくされていました。

今回、英国出身のWRCトップドライバー、エルフィン・エバンスと、1990年代に英国ラリー選手権やWRCでコリン・マクレーと競い合ったエバンスの父、グウィンダフの参加が決定。英国のラリーファンにとっては、感慨深いイベントとなりそうです。

マクレー・ラリーチャレンジにおいて、エルフィン・エバンス(写真右)はWRCで活躍したトヨタ製ラリーカーでデモランを披露する予定。グウィンダフ・エバンス(写真左)は、自身が所有するフォード・エスコートRS1800と、20年前にWRC参戦に使用していたMG ZRで登場します。

「マクレー・ラリーチャレンジに参加できることに、心からワクワクしています。ファンが集まってコリンのタイトル獲得記念25周年を祝うなんて、最高の瞬間に立ち会えそうです。自分が子どもの頃、1995年のラリーGBでのスイートラムのSSで見たコリンの走りが強く印象に残っています。マクレー・ラリーチャレンジは、僕にとっても特別なイベントです」と、エルフィン・エバンスはマクレーとの思い出を語っています。

コリンの父で、自身も70年代から80年代にかけてWRCで活躍したジミー・マクレーは、息子のタイトル獲得記念イベントに向けて次のようにコメントしています。

「ついにこのイベントが実現するなんて、本当に素晴らしいことです。この2年は、新型コロナウイルスの影響で厳しい状況に見舞われていました。ノックヒル・サーキットのイベントディレクター、スチュアート・グレイをはじめ、チーム全員の努力により、開催が可能になりました。当日はたくさんのドライバーやマシンが年代を越えて世界中から集まります。きっと素晴らしいイベントとなるでしょう」

協力:RALLYPLUS.NET 写真:WRC PROMOTER、Gwyndaf Evans Motors

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