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往年のクラシックラリーカーがWRCのコースを駆け抜ける! ACCRをラリージャパンで併催

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TOYOTA CELICA TA22

いよいよ開催が今月に迫る「フォーラムエイト・ラリージャパン」では、クラシックカー部門として『ACCR(Alpine Classic Car Rally)』を併催します。世界で活躍した往年のラリーカー18台が、WRC(世界ラリー選手権)のコースを走りイベントを盛り上げます。

ACCRは旧き良き時代に製造されたクラシックカーによるターマック・ラリーで日本で唯一、ペース・ノートを使う本格的なラリーを行っています。WRCシリーズチャンピオン、FIA認定世界選手権でタイトルを獲得し、ACCR大会会長に就く新井敏弘と共に日本でのラリー・イベントを普及させるために10年前に誕生し、現在も国内戦SSクラシックカーラリーレースで日本初のJAF公認国内競技としてラリーイベントを各地で開催しています。 

今回の舞台では、ZEAL by TS-S SAVANNA RX-7(1979年製)をはじめ、LANCIA 037 RALLY(1984年製)、TOYOTA CELICA TA22(1973年製)、FORD ESCOURT Mk1(1973年製)、FORD ESCOURT Mk2 RS2000(1979年製)、FERRARI 308GTB(1984年製)など、名車18台が参戦し、10日(木)に豊田スタジアムで行われるセレモニアルスタートから、13日(日)のセレモニアルフィニッシュまで、愛知・岐阜のコースを駆け抜けます。

ZEAL by TS-S SAVANNA RX-7

世界最高峰WRCと、時代を彩る往年の名車を本気で走らせるクラシックカーラリーの共演は日本初。生で体感できる貴重なこの機会をお見逃しなく。

RALLY JAPAN PRESS

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