東京オートサロン2022 フォーラムエイト ラリージャパン2022ブースをレポート【第二弾】開催市町ブース編

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「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」ブースでは、愛知県・岐阜県の開催市町のブースも登場。ラリーカー乗車体験も!

1月14日〜16日に千葉県・幕張メッセで開催された「東京オートサロン2022」(主催:オートサロン実行委員会)に出展した「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」ブースには、愛知県・岐阜県の各開催市町のブースも設置されました。

設置されたのは、愛知県の「岡崎市」「豊田市」「新城市」「設楽町」、岐阜県の「恵那市」のそれぞれのブースと、愛知県「名古屋市」「長久手市」、岐阜県「中津川市」の資料が入手できるコーナー。各ブースでは、開催市町の特徴をアピールした展示や資料、コンテンツが用意され、多くの来場者を集めていました。

豊田市では、昨年の『フォーラムエイト・セントラルラリー2021』にも参戦した本物のラリーカー、GR Yaris「WE LOVE とよた号」の乗車体験を実施。連日多くの方がシートに座り、記念写真をしていました。
豊田市ブースには、「とよたPR大使」の笹嶋七海さんも応援に駆けつけました。東京オートサロン2022イメージガールの「A-class」と記念撮影も。美女たちがフォーラムエイト・ラリージャパン2022ブースを彩ってくれました。
岡崎市ブースでは、アンケートに回答してのオリジナルグッズ(クリアファイルやエコバックなど)のプレゼントや、ブースの様子をSNSに投稿してガチャでピンバッジをプレゼントするなどのキャンペーンを展開し、多くの来場者を集めていました。また、グレート家康公「葵」武将隊も応援に参上してくれました。
新城市では、3/18−20にかけて開催される新城ラリー2022の案内や新城ラリーオリジナルグッズの販売をはじめ、新城市の魅力が分かる観光パンフレットの配布などが行われました。
設楽町ブースでは、観光案内等のパンフレットの配布のほか、オリジナルの缶バッジを自分で作れるキャンペーンも開催。お子様連れの来場者に人気を博していました。
恵那市では、昨年開催された「フォーラムエイトセントラルラリー2021」の様子などの動画上映の他、岩村城など著名観光地の紹介が行われ、人気キャラクターのエーナちゃんも登場しました。
会場で各市町スタッフが着用した法被の背中には、恵那市の書画家、伊藤一樹氏による書をプリントしました。

また、写真では紹介出来ませんでしたが、その他、愛知県の名古屋市と長久手市、岐阜県の中津川市も観光等の資料を配布いたしました。

今回ブース出展した各市町で、12年振りとなる日本でのFIA世界ラリー選手権、「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」が開催されます。SS、リエゾンなどいつもは公道として使用されている道路を世界最高峰のドライバーが世界最速のラリーカーで走るという夢のようなイベントです。目の前でその迫力を楽しめるこの機会をぜひお見逃しなく!

RALLY JAPAN PRESS

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