株式会社フォーラムエイトがラリージャパンのタイトルパートナーに決定

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 本年11月に愛知・岐阜の両県で開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)の日本ラウンド、ラリージャパンのタイトルパートナーに、株式会社フォーラムエイト(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 裕二、以下同社)が決定しました。新大会名称は、「FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイト・ラリージャパン2021」となります。これに伴い、新しいラリープレートのデザインも発表されました。

「FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイト・ラリージャパン2021」新大会ラリープレート

 同社は、パッケージソフトウェア開発技術を基盤として、VR・CG/FEM/CAD/クラウド等の先端的なソフトウェアを開発するエンジニアリング・ソフトウェア・カンパニー。業界に先駆けて進化させてきた3DVR技術を、課題解決の共通基盤として産業・社会のあらゆる領域に展開しており、特に交通・自動車分野では、各種訓練・研究・実験用システム構築で多数の実績があります。VRによるシミュレーション統合プラットフォームを活用し、要望に応じた多様なドライブシミュレータ開発で、車両・ITS・自動運転・MaasのR&Dに最適な開発環境を提供。近年は、あらゆる空間のバーチャルシステムを構築可能な次世代型webプラットフォームF8VPSの提供を開始し、DX推進を支援しています。

 また、トヨタ自動車株式会社(TOYOTA GAZOO Racing)(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)がゴールドパートナー、株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)がブロンズパートナーに決定したことも併せて発表されました。

高橋 浩司(たかはし・こうじ、ラリージャパン2021実行委員会 会長、写真右)
「タイトルパートナーの株式会社フォーラムエイト様をはじめ、トヨタ自動車株式会社様、株式会社デンソー様を新たにパートナーとしてお迎えすることを心から誇りに思います。新型コロナ感染症の影響下にありながら、こうして支援の輪が広がることは、スタッフ一同何よりの励みになります。フォーラムエイト様の卓越したVR・CGソフトウェア技術など、協賛社の皆さまのブランドや商品、技術力をラリージャパンを通じて世界中にアピールできるよう、そして何よりもそのことがより充実した大会運営につながり、本番を心待ちにしてくださっているファンの方々へ還元できるよう一層努力して参ります」

伊藤 裕二(いとう・ゆうじ、株式会社フォーラムエイト 代表取締役社長、写真左)
「フォーラムエイトは、FIA世界ラリー選手権日本ラウンドのタイトルパートナーとして、フォーラムエイト・ラリージャパン2021を応援させていただきます。日本のソフトウェア企業がこのような歴史と伝統を誇る世界最高峰のラリーイベントのメインスポンサーを務めることができ、大変栄誉なことと感謝しております。この素晴らしい大会を通じて弊社もVRとシミュレータ技術を提案し、日本の元気と技術の発信に貢献できることを願っております」

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