10/1(土)・2(日)、ラリージャパン「1ヶ月前イベント」を愛知県庁前で開催!

環境ポリシー

NEWS & TOPICS

Rally Japan 2022
環境政策

Environmental Policy

ラリージャパン組織委員会は、本大会開催に際して、自然環境の保護・保全の必要性を認識しています。私たち組織委員会はその環境責任を理解し、環境の負荷の把握、監視、最小化を継続的に取り組むとともに、利害関係者と価値観を共有し、意識の向上に努めます。

ラリージャパン組織委員会は、以下のマニフェストを厳守し、環境保全に配慮した有意義な大会開催を目指します。

  1. 国際および日本の法的枠組みの下で適用されるすべての規制環境要件を遵守します。
  2. WRC スポーツ規則で定められた基準とレベル要件に従い、FIA 環境認定を取得します。
  3. 環境保全に関する啓発を実施し、社内外の関係者、特に観客や地方自治体とともに、以下の効果的な共同取組を推進します。
  • 組織委員会メンバー、大会関係者(サプライヤー、製品およびサービス提供者、参加者、メディア関係者、観客等)には、公共交通機関の利用を奨励し、不要不急の移動を削減します。
  • 大会で発生する廃棄物を可能な限り抑え、効果的な分別施設やサービスを構築し、リサイクルと再利用を促進します。
  • 大会のすべてのエネルギー資源を見直し、再生可能エネルギー供給に置き換えることができるものを特定します。
  • 汚染物質の排水および回収システムを組み込むことにより、水の使用を最小限に抑えます。
  • すべてのイベントエリアにおいて、生態系環境に、悪影響を与えないように努めます。
  1. 環境パフォーマンスとこのポリシーを少なくとも年に1回測定、監視および評価し、継続的に改善するために必要な措置を講じます。
  2. 大会関係者、観客、マーシャルを対象としたワークショップや説明会を実施し、美しい環境づくりを促進します。
  3. 組織委員会は、環境政策と計画の明確な策定を目標に定めます。
    それぞれの要求事項に対して、現在どのレベルに達しているかを明確にし、把握することが重要であると考えています。
    最低限の目標として、開催エリアの環境を開催前の状態に維持することを設定しています。
    当該大会の持続性と発展のためには、すべての運営スタッフと関係者が共に、具体的な対策を実行することが重要となります。

ラリージャパン組織委員会会長
2022年4月

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