10/1(土)・2(日)、ラリージャパン「1ヶ月前イベント」を愛知県庁前で開催!

勝田貴元選手が主人公のマンガ『勝田貴元物語』「前編」をASB電子雑誌書店で無料公開【フォーラムエイト・ラリージャパン2022公式マンガ】

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「ボクが今欲しい〝一番〟は WRCにある気がする!!」

ラリージャパン事務局は、今年11月10〜13日に愛知県・岐阜県で開催される「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」を盛り上げるため、WRC(世界ラリー選手権)シリーズにフル参戦している唯一の日本人ドライバーである勝田貴元選手を主人公にした書き下ろしマンガ『勝田貴元物語』を制作し、このほど「前編」(40ページ)を『ASB電子雑誌書店』(https://www.as-books.jp/)で公開しました。

勝田貴元選手は昨年のサファリ・ラリーで2位、今年は3位と2年連続表彰台を獲得するなど、WRCシリーズで目覚ましい活躍を遂げています。勝田貴元選手は、どのようなステップで現在のポジションを手にしたのか? 『勝田貴元物語』「前編」では、勝田貴元選手がWRCに挑戦するまでを描いており、モータースポーツに情熱を傾ける勝田貴元選手の魅力に迫る、幅広い方に読んで頂ける作品に仕上がっています。

この作品は、クルマを題材にしたマンガを多数送り出しているしんむらけーいちろー氏によるもので、とくにレーシングマシンの緻密な表現力は必見と言えるでしょう。また、監修はWRCを筆頭に数々のモータースポーツを精力的に取材しているモータースポーツジャーナリスト&フォトグラファーの古賀敬介氏が手掛けることで、ファンも大満足の作品となっています。

『勝田貴元物語』「前編」は、auto sportなどのモータースポーツ誌をはじめとした三栄の電子書籍を配信している『ASB電子雑誌書店』リンク先にアクセスすれば無料で読むことができます。

★ASB電子雑誌書店 マンガ「勝田貴元物語」はコチラ(https://www.as-books.jp/news/info.php?no=2199

なお、「後編」(40ページ)は9月頃公開予定で、80ページの印刷版はフォーラムエイト・ラリージャパン2022開催前に完成予定です。お楽しみに!!

■マンガ「勝田貴元物語」について

WRCドライバー

勝田貴元 Takamoto Katsuta

1993年3月17日生まれ。愛知県出身。11歳でカートを始め、2012年よりF3に参戦。2014年に全日本ラリー選手権にデビューし、翌・2015年にはラリー競技に転向した。2018年のWRC2クラスで初優勝を獲得すると、2019年のドイツにてWRカーで初参戦。2020年のモンツァでSSベストをマークするなど徐々に経験を積み、2021年のサファリラリーでは2位入賞、自身初の表彰台を獲得した。

漫画家

しんむら けーいちろー Keiichiro Shinmura

1969年2月9日生まれ。1992年講談社ヤングマガジン 第26 回ちばてつや賞にて最優秀賞受賞。講談社ヤングマガジン 「KING」をはじめ、講談社ミチャオにて「D1グランプリDD」 連載。三栄OPTIONにて「RPM」連載のほか、「D1列伝 川畑 真人物語」「D1レジェンド 野村謙自叙伝」を執筆。

監修

古賀敬介 Keisuke Koga

1967年8月10日生まれ。モータースポーツジャーナリスト、フォトグラファー。大学時代、夏休みに訪れたフィンランドでWRCを初観戦して感銘を受け、出版社に就職してモータースポーツ専門誌で国内外のカテゴリーを担当。2002年 に独立してフリーランスに。2003年からWRC全戦の取材を開始し、モータースポーツ専門媒体に寄稿している。

■協力:Twin Planning株式会社

■取材協力:レーシングカートショップ ぶるーと/株式会社壱番屋

■Special Thanks:勝田貴元

■印刷/製本:図書印刷株式会社

■企画/発行:ラリージャパン事務局(株式会社サンズ内)

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