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2022年全日本ラリー選手権、4戦目は京都府の「RALLY TANGO」

国内ラリー

周辺に観光名所が多い風光明媚な一戦

2022年の全日本ラリー選手権は第4戦「RALLY TANGO」(ターマック)が、京都府の北部、丹後半島にある京丹後市で5月20〜22日に開催されます。

世界遺産登録を目指す天橋立や人気の夕日スポットである夕日ヶ浦温泉郷など、景観豊かな環境の丹後半島が舞台となる、シリーズの中でも特に風光明媚な一戦。ステージは丹後縦貫林道を使用し、ステージ走行距離の合計は100kmを超えます。全8戦を予定している今季の全日本ラリー選手権、シーズン折り返しの一戦となるため、タイトル争いのうえでも重要なラリーとなると見られています。

丹後文化会館の駐車場をサービスパークとし、22日(日)には京丹後森林公園スイス村で観戦エリア設置も予定しています(有料、感染状況により実施が判断されるので最新情報をご確認ください)。

選手権争いでは、前戦の第3戦久万高原ラリーで、開幕戦から続いていたヘイキ・コバライネン(シュコダ・ファビアR5)のベストタイム連続記録がついにストップ。勝田範彦(トヨタGRヤリス)が今季初優勝を飾り、選手権首位に浮上しました。

しかし、コバライネンは、JN-2クラスで参戦した昨年のラリー丹後でクラス優勝を飾っており、R5マシンで参戦する今年の走りにも期待がかかります。また、久万高原ラリーで2位に入った福永修(ファビアR5)、3位に入った新井敏弘(スバルWRX STI)、奴田原文雄(GRヤリス)もポイント争いでは僅差で続いています。久万高原戦では最終的にリタイアとなりましたが、上位に食い込む走りを見せていた鎌田卓麻(スバルWRX)の巻き返しも楽しみです。

協力:RALLYPLUS.NET 写真:Naoki KOBAYASHI

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