WRC日本車151勝の軌跡

FIA世界ラリー選手権(WRC)を制した日本車たちを紹介します。

2001
121勝

三菱ランサーエボリューション6.5第8戦 サファリ・ラリー
T.マキネン/R.マニセンマキ

マキネンはSS2で首位に立つと、ライバルをリードしてそのまま優勝。グループAランサーエボリューション最後の優勝となる。
2001
122勝

スバル・インプレッサ WRC01第10戦 ラリー・ニュージーランド
R.バーンズ/R.レイド

バーンズにとり、シーズン唯一の優勝となったニュージーランドだが、それ以外のイベントでコンスタントにポイントを稼ぎ初のドライバーチャンピオンを獲得。
2002
123勝

スバル・インプレッサ WRC01第1戦 ラリー・モンテカルロ
T.マキネン/K.リンドストローム

三菱からスバルに移籍したマキネンはSS11で首位に立つと、ローブを抑えて優勝。マキネン最後のWRC優勝となった。
2002
124勝

スバル・インプレッサ WRC01第14戦 ラリー・グレートブリテン
P.ソルベルグ/P.ミルズ

欧州メーカーのWRカーの台頭で、この年の日本車は2勝のみ。最終戦ではソルベルグが最終日に首位に立ち優勝した。
2003
125勝

スバル・インプレッサ WRC03第7戦 キプロス・ラリー
P.ソルベルグ/P.ミルズ

02年型の改良版で臨んだ2003年、ソルベルグはキプロスで1勝を挙げた。ダンパーをザックスに変更したことが奏功。
2003
126勝

スバル・インプレッサ WRC03第10戦 ラリー・オーストラリア
P.ソルベルグ/P.ミルズ

前戦フィンランドで2位に入賞したソルベルグ、オーストラリアでは終盤ローブをかわして逆転優勝。
2003
127勝

スバル・インプレッサ WRC03第12戦 ツール・ド・コルス
P.ソルベルグ/P.ミルズ

TAGエレクトロニクスと共同開発した統合型ECUにより駆動系制御が飛躍的に向上、SS12で首位に立ちそのまま優勝。
2003
128勝

スバル・インプレッサ WRC03第14戦 ラリー・グレートブリテン
P.ソルベルグ/P.ミルズ

ローブの選手権リードで迎えた最終戦。SS4で首位を奪うとローブの猛追をしのいで1点差でチャンピオンを獲得。
2004
129勝

スバル・インプレッサ WRC04第4戦 ラリー・ニュージーランド
P.ソルベルグ/P.ミルズ

SS22でソルベルグと首位を争っていたグロンホルムがスピン。ソルベルグは4秒差で優勝をもぎ獲った。
2004
130勝

スバル・インプレッサ WRC04第6戦 アクロポリス・ラリー
P.ソルベルグ/P.ミルズ

ソルベルグは整備ミスで30秒のペナルティが与えられるも、レグ3でそれを跳ね返しシーズン2勝目。
2004
131勝

スバル・インプレッサ WRC04第11戦 ラリー・ジャパン
P.ソルベルグ/P.ミルズ

WRC400戦目となった初開催のラリージャパン。ソルベルグは27のステージのうち11を首位奪取して記念イベントに勝利した。
2004
132勝

スバル・インプレッサ WRC04第12戦 ラリー・グレートブリテン
P.ソルベルグ/P.ミルズ

ソルベルグは終盤のスーパーSSで渾身のアタックを敢行、ここでローブに先行しラリーGB3連覇。
2004
133勝

スバル・インプレッサ WRC04第13戦 ラリー・サルディニア
P.ソルベルグ/P.ミルズ

イタリアのWRCは昨年までのサンレモから、サルジニア島での開催となった。ソルベルグはサルジニアでジャパンからの3連覇を果たす。
2005
134勝

スバル・インプレッサ WRC05第2戦 ラリー・スウェーデン
P.ソルベルグ/P.ミルズ

04モデルのインプレッサで臨んだスウェーデン。2位のプジョーのマルティンに2分以上の差をつけて圧倒した。
2005
135勝

スバル・インプレッサ WRC05第3戦 ラリー・メキシコ
P.ソルベルグ/P.ミルズ

05モデルの新型インプレッサを投入したスバル。ソルベルグは序盤より首位に立つと、逆転されることなくリードし優勝。
2005
136勝

スバル・インプレッサ WRC05第12戦 ラリー・グレートブリテン
P.ソルベルグ/P.ミルズ

最終SSでソルベルグが首位に立ち優勝。その後スバルも撤退し、日本車の優勝はトヨタが復帰してから2017年まで途切れる。
2017
137勝

トヨタ・ヤリスWRC第2戦 ラリー・スウェーデン
J.ラトバラ/M.アンティラ

この年からトヨタガズーレーシングWRTがWRCに参戦開始。その2戦目でラトバラのヤリスWRCが優勝。トヨタにとり18年ぶりのWRC優勝となった。
2017
138勝

トヨタ・ヤリスWRC第9戦 ラリー・フィンランド
E.ラッピ/J.フェルム

復帰2勝目は監督マキネンの地元フィンランド。ラッピが2位に36秒差、3位のハンニネンは2位に0.3秒差の3位と速さを見せつけた。
2018
139勝

トヨタ・ヤリスWRC第5戦 ラリー・アルゼンチン
O.タナック/M.ヤルべオヤ

18年トヨタに移籍したタナックが、ようやく本領を発揮しアルゼンチンで優勝を飾った。
2018
140勝

トヨタ・ヤリスWRC第8戦 ラリー・フィンランド
O.タナック/M.ヤルべオヤ

ポルトガルでリタイアしたもののタナックはサルジニアでポイントを獲得、ここフィンランドでは2位に32秒差で優勝。

Silver Partner

  • 三井住友海上火災保険株式会社

Bronze Partners

  • 株式会社アクトホールディングス
  • 株式会社チェリオジャパン
  • 株式会社イープラス
  • プーマ ジャパン株式会社

Official Supporters

  • 株式会社 JTB
  • 株式会社タマディック

Media Partners

  • 株式会社中日新聞
  • 東海テレビ放送株式会社
  • 株式会社CBCテレビ
  • 中京テレビ放送株式会社
  • メ〜テレ
  • テレビ愛知株式会社
  • 株式会社CBCラジオ
  • 東海ラジオ放送株式会社
  • 株式会社エフエム愛知
  • 株式会社ZIP-FM