WRC日本車151勝の軌跡

FIA世界ラリー選手権(WRC)を制した日本車たちを紹介します。

1998
101勝

三菱ランサーエボリューションⅤ第11戦 サンレモ・ラリー
T.マキネン/R.マニセンマキ

フィンランドで見直されたリヤサスペンションが好調。コーナーの連続するサンレモを苦手としたマキネンはここで優勝。
1998
102勝

三菱ランサーエボリューションⅤ第12戦 ラリー・オーストラリア
T.マキネン/R.マニセンマキ

マキネンはオーストラリアで2度のコースアウトをしてもリカバーして優勝を飾った。
1998
103勝

三菱カリスマGT第13戦 ラリー・グレートブリテン
R.バーンズ/R.レイド

バーンズのカリスマGTが優勝。マキネンはリタイアしたものの、サインツのリタイアでチャンピオン獲得。
1999
104勝

三菱ランサーエボリューションⅥ第1戦 ラリー・モンテカルロ
T.マキネン/R.マニセンマキ

ライバルが新型WRカーを用意する中、三菱もエボリューションⅥを投入。マキネンはニューマシンデビューを優勝で飾った。
1999
105勝

三菱ランサーエボリューションⅥ第2戦 スウェディッシュ・ラリー
T.マキネン/R.マニセンマキ

マキネンはSS10でサインツに約12秒差のリードを広げると、そのまま首位を堅持して2勝目を挙げた。
1999
106勝

スバル・インプレッサ WRC99第7戦 ラリー・アルゼンチン
J.カンクネン/J.レポ

フォードやシトロエンに勝利を奪われる中、スバルのカンクネンが優勝。カンクネンは94年のポルトガル以来の優勝だった。
1999
107勝

スバル・インプレッサ WRC99第8戦 アクロポリス・ラリー
R.バーンズ/R.レイド

スバルからマクレーが抜けて加入したバーンズが、2位サインツに1分の差をつけて優勝した。
1999
108勝

三菱ランサーエボリューションⅥ第9戦 ラリー・ニュージーランド
T.マキネン/R.マニセンマキ

開幕の連勝が嘘のようにその後不振が続いたマキネンだが、ここニュージーランドでようやく3勝目。
1999
109勝

スバル・インプレッサ WRC99第10戦 ラリー・フィンランド
J.カンクネン/J.レポ

カンクネンはSS8で首位に立つとリードを守り優勝。2位にもスバルのバーンズが。マキネンはSS14でリタイア。
1999
110勝

トヨタ・カローラWRC第11戦 チャイナ・ラリー
D.オリオール/D.ジロウデ

初開催のチャイナ、オリオールとサインツのトヨタが1、3位。2位はバーンズのスバルが入った。
1999
111勝

三菱ランサーエボリューションⅥ第12戦 サンレモ・ラリー
T.マキネン/R.マニセンマキ

カタルニアから投入した新エンジンも好調、マキネンは4勝目を挙げた。2位にはプジョーWRカーのパニッツィが食い込む。
1999
112勝

スバル・インプレッサ WRC99第13戦 ラリー・オーストラリア
R.バーンズ/R.レイド

スバルのバーンズが優勝するも、マキネンが3位に入り4年連続のドライバーズタイトルを決める。
1999
113勝

スバル・インプレッサ WRC99第14戦 ラリー・グレートブリテン
R.バーンズ/R.レイド

バーンズが終盤連勝。マニュファクチャラーズチャンピオンはトヨタが獲得。そしてトヨタはF1進出のためWRCを撤退。
2000
114勝

三菱ランサーエボリューションⅥ第1戦 ラリー・モンテカルロ
T.マキネン/R.マニセンマキ

ライバルのWRカーへ市販ベースのランサーで挑む図式は変わらず、開幕戦で優勝を飾るマキネン。しかしこの年の優勝はこれだけだった。
2000
115勝

スバル・インプレッサ WRC99第3戦 サファリ・ラリー
R.バーンズ/R.レイド

99年モデルで臨んだスバルは、バーンズ、カンクネンが揃って1-2位を獲得。新井敏弘がインプレッサWRカーでデビュー、6位に。
2000
116勝

スバル・インプレッサ WRC99第4戦 ラリー・ポルトガル
R.バーンズ/R.レイド

スバルは2000年仕様のWRカーをデビューさせた。前年の8割を新設計したという。そのマシンでバーンズが優勝を飾った。
2000
117勝

スバル・インプレッサ WRC99第6戦 ラリー・アルゼンチン
R.バーンズ/R.レイド

前戦カタルニアはマクレーに敗れたものの、ここアルゼンチンでは優勝を飾ったバーンズだが、ライバルの台頭でしばらく苦戦が続く。
2000
118勝

スバル・インプレッサ WRC99第14戦 ラリー・グレートブリテン
R.バーンズ/R.レイド

バーンズが最終戦を優勝で飾った。今シーズン、69の最多ステージウインを奪ったバーンズだったがタイトルに及ばなかった。
2001
119勝

三菱ランサーエボリューション6.5第1戦 ラリー・モンテカルロ
T.マキネン/R.マニセンマキ

三菱はWRカー投入を前に改良したエボリューション6.5と言えるマシンを投入。それをマキネンは見事優勝に導いた。
2001
120勝

三菱ランサーエボリューション6.5第3戦 ラリー・ポルトガル
T.マキネン/R.マニセンマキ

終始サインツと首位争いしたマキネンは、最終SSでトップタイムを出し首位を再奪還、優勝した。

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